大学時代、出会い系で処女を喪失したときのこと

19歳の時、私は初めて出会い系で男の人と会いました。
私は九州の出身で、一年の浪人期間を経て希望する大学に受かり、念願だった京都にやってきました。
だけど友達はなかなかできず、勉強とバイトに追われる日々で、寂しいという思いが日に日に強くなっていきました。
学校はずっと女子高だったこともあって、今まで男の人とはほとんど縁がありませんでした。
でも、20歳を前にして、せめてその前には処女を捨てたいという気持ちが強くなり、思い切って雑誌に載っていた出会い系に登録してみました。
登録して最初はメールがたくさん来ることに戸惑いましたが、その中の一人、Tさんとメール交換を始めるようになりました。
Tさんは東京の方でしたが、大学時代を京都で過ごされていたようで、その話題で盛り上がって次第に仲良くなっていきました。
ある日、Tさんが出張で京都に来ることになり、1日空く日があるのでその時に会おうということになりました。
久しぶりに京都めぐりがしたいので、一緒に行こうということでした。
その日は京都駅の時計の前で待ち合わせでした。Tさんは32歳ということでしたが、いざ会ってみると意外と若く、20代にも見える感じでした。
さわやかな感じで黒縁メガネをかけていて、メガネフェチだった私はそれだけでキュンとしてしまっていました。
お昼ご飯を食べた後、「嵐山に行こうか!」
とTさんが言ったので、嵐山方面に移動しました。嵐山では渡月橋を渡ったり、お団子を食べたり、お寺をたくさん拝観したりして、
「なんだかおじいちゃんおばあちゃんのデートみたい」と私が言ったら
「俺、心は60代だから(笑)」
と言ってたのがなんか印象的でした。会えただけでも男性に免疫のない私はドキドキして舞い上がっていたのに、こんな風にデートをして、
この時にはもう好きになっていたのかもしれません。
そして夜、晩御飯を食べて、京都タワーから夜景を見てさよならするのかなと思ったら、Tさんが、
「ホテルまで一緒に来てよ」
と言ってくれました。うん、と小さくうなずくと、会うごく喜んでくれました。
 ホテルは駅前のすごくおしゃれなホテルでした。
 部屋に入るとTさんはすぐにキスをしてきました。びっくりしたけど、舌を入れられて絡ませていたら、なんだかボーっとして気持ちよくなってきました。
 ゆっくり服を脱がされて、私の下半身にTさんの手が伸びてきました。
 「…ん、あん…」
 となんだか自分でも信じられないような声が出るほど気持ちよかったです。それだけでも十分なのに、私のあそこをTさんは舐めてくれました。
ぐちゅぐちゅという音がして、もうなにがなんだかわからないような、ふわふわとした感じでした。
 しばらくするとTさんは、
「もう我慢できない、挿れたい」と囁いてきました。
「…初めてだから、あんまりどうすればいいのかわからない…」と言ってらちょっとびっくりされた感じだったけど、また嬉しそうな笑顔を見せてくれました。
 はじめておちんちんが入ったとき、とても痛かったけど、私でこんなに興奮してくれてることと、もう処女じゃないんだという気持ちで本当にうれしかったです。
 「ん、はぁ…はぁ…」というTさんの吐く息が耳にあたって、痛いけどふわふわした感じになってきます。
 「…だめだ、キツい…もう出ちゃうよ」
 というと、Tさんは抜いたおちんちんをいきなり私の口の方へ持ってきました。びゅっと白い液体が、ほっぺたと唇にかかって、とてもびっくりしました。
 苦くておいしくないけどなんだか甘いような気もする不思議な味がしました。
 初めては痛かったけど気持ちよくて、血が出ると聞いていたけど思ったよりは出ていませんでした。
 次の朝Tさんはもう一回私を抱いてくれて、新幹線で東京に帰っていきました。
 そのあとも私に彼氏ができるまで1年くらい、Tさんが京都に来るたびに会っていました。
はじめての彼氏には不満があるわけではないけれど、今でも時々会いたいなぁ…と思ってしまいます。

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