大通公園でナンパされ自宅に連れ込まれた私

東京から観光で札幌の大通公園を訪れていたときのことです。
大通公園は冬は雪まつりの雪像で有名な場所ですが、それ以外の季節も、とても緑が綺麗な素敵な公園なのです。
一人旅で札幌をぶらぶらしていた私。大通公園から、札幌テレビ塔を写真に収めようと、カメラを構えてシャッターを切ったら、前から歩いて来た男性が写りこんでしまいました。
ちょっと、お姉さん、何勝手に俺を撮ってんの?
なんて言ってきます。
ごめんなさい、わざとじゃないんです。
ごめんじゃ済まないよ。ちょっと来てもらえる?
え?え?と思っているうちに車に乗せられ、どこかの駐車場に到着したのです。
ここは?と聞くと、俺んち、と言いました。
もし帰るなら送るよ。拉致とか監禁とか騒がれたら嫌だからさ。でもあんた綺麗でつい連れてきちゃった。ごめんな。
なんて言うものだから、別にいいの、部屋に行っていい?なんて私は答えてしまったんです。
そのまま彼の部屋に入るなり抱きすくめられ、口全体を覆われるようにキスをされました。そのときに、あ、私、この人嫌いじゃない、と思えたのです。不思議ですが。
そのまま舌で口の中を舐め回されて、気持ちよくなってしまった私。歯茎の裏側を舌で舐められると弱いんです。
そのままくたーっと力が抜けてへたりこんでしまいました。
その勢いでアパートの床に押し倒されて、服を脱がされました。下も全部剥ぎ取られて。気が付くと剥ぎ取った私のパンティの匂いを嗅いでいます。
ちょっと、何やって・・というと、いいじゃんよ。俺好きなんだよね。脱ぎたての女のパンティが!とあっけらかんと言います。なんだか恥ずかしくなりました。
それから男は私のマンコに口を当てて吸いました。「・・・っ・・あ・・無理・・・・もう無理」と叫ぶも男は聞いてくれません。舌でクリトリスを転がされ、たまらず仰け反る私のからだ。
どんどん汁が溢れ出てくるのがわかります。そしてそのまま挿入。男が私の上にのしかかってきます。彼の体は汗をいっぱいかいてて、顔は必死な少年ようでした。その汗の匂いが私は嫌いではありませんでした。どんどん腰の動きは激しくなり、私も頭が真っ白に。そして、久しく経験したことのなかった「イク」感覚を味わいました。同時に男のスペルマが放出され、私の体の中に熱いものが広がるのを感じたのです。そのままくったりと男は私に体を預けてきました。
その男の重みがとても心地よくて、しばらくそのままでいました。私は、力尽き果てた男の頭をなぜていたら、なんだかとても愛おしく思えてきたのです。
行為のあと、二人で一緒にご飯を食べに行きました。なんだか順番逆だよね?と私が言ったら、そうかあ?とすっとぼけていた彼。
連絡先を交換して、その日は別れました。
私は東京への帰りの便をキャンセルして、今は札幌の彼のアパートで暮らしています。どうなるかは分からないけど、この男性と行けるところまで行ってみよう、と私は思っています。