女性が誘いを受け入れるかどうかは、ここでわかる!

メル友を口説く場合、大切なのは、その瞬間に相手が誘いを受け入れやすくなっていることである。生理学的な言葉を用いると、女が相手の誘いを受け入れられるよう、女の心の中の”閾値”を下げておくといい。この閾値を簡単に説明すると、たとえば生物に一定の刺激を与えたとき、それがあまりにもかすかなうちは、かゆみや痛みは感じないが、刺激が一定レベル以上になると、はじめてかゆいとか痛いという感覚が生じてくる。その境目のレベルを閾値というのだが、じつはこの閾値はそのときの状態で高くなったり低くなったりすることが確認されている。
この考え方を応用すると、女はある一定の性感を得たとき、はじめてセックスを受け入れようとするが、これを女の性閾値として、これを下げてやれば、一気に最後の一線を越えさせることが可能になる。
性閾値を下げるには、手を握る、肩を抱くなど肉体的な接触を絶えず行うことだ。キスのあとなどは女の閾値はぐっと下がっているから、陳腐な口説き文句でも、その効果は計り知れない。

女を「その気」にさせる絶頂の時間帯とは?

女は夜遅くなればなるほど口説きやすくなるという迷信がある。この迷信のため、多くの男性が早い時間には映画や食事に誘い、夜もふけてから、酒を飲ませて、じっくりと女を口説こうとする。これで簡単に女が落ちると思ったら大間違いだ。

独身の男女学生を対象にしたある調査によると、女の性的欲求は夕方の四時、五時ぐらいから高まりはじめ、八時から十時を峠にして、その後は下がる一方だという。とくに女性は午後四時から七時にかけて、男性よりも性的欲求が高くなり、暗いところにいるほど、この傾向が顕著になるという。つまり、女性は夕方早い時間の方が、心理的に男に身をまかせやすい状態になっているのだといえる。

このことから、彼女を口説くつもりなら、夜は遅くならないうちに、せいぜい夕方の七時ぐらいから、なるべく薄暗いところで口説けということになる。
夜の十二時すぎに彼女をラブホテルに連れ込もうとして必死になって口説いても、その成功率はあまり高くないからだ。
むしろその前の時間帯に出会い系の女に迫れば、女は自分の内奥からつきあげてくる衝動をおさえきれず、落ちてしまう可能性は高い。