好きな人からの頼みごと

カップルで行くと安くなるからと、先輩に頼まれて私はハプニングバーへ行くことになったのです。
私は、先輩のことが前からすごく好きだったので、すごく嬉しくて、OKをしたのです。

そして、店内へ入ると、早速裸で絡み合っている男女を発見しました。
その光景にびっくりしながらも私は興奮していました。

ハプニングバーがどんなところか分かっていなかったので、先輩にどんなところなのか聞いてみると、「知らないでついてきたの?」と驚かれてしまい、一通り説明を聞かされました。
お金はもう支払っているから先に帰ってもいいよといわれ、私は用済みな感じでした。
ちょっと切なくもなりましたが、私は先に帰ることにしました。
先輩も知り合いの人がいたみたいで、一人ポツンと取り残されていると、一人の男性に話しかけられたのです。

可愛いね、なんていいながらさりげなくボディタッチをしてきました。
先輩から用済みにされたことで少しヤケになっていた私は、初対面の彼に迫ったのです。
「積極的だね~」なんて驚かれながらも、その流れで彼とセックスをしたのです。
彼のセックスのテクニックがすごく上手く、私は先輩のことを忘れていました。
そして、セックスの後には彼と連絡先の交換をし、今でも定期的にあってセックスを楽しんでいます。

そして、さいきん彼から恋人になってほしいと告白され、正式にお付き合いをすることになったのでした。

先輩とは、あれから何の進展もなく、話すことすらもなくなりましたが、今では先輩は出会いのキューピットだったんだろうなと思うようになってきました。

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