妻には言えない俺の趣味。宮崎出会いコキ三昧。

妻とも上手くやっており仕事も順調、子供も育ってきた私の密かな趣味。それは手コキされることだ。
普通のセックスやソープなんかじゃ満たされない、扱かれることへの欲求が私の性的情熱のすべてだ。
橘通りなど栄えている街はあるものの、地方である宮崎で男と女の出会いを求めるならやはり出会い系だ。この年にしてこういうサイトを利用するようになるとは思わなかった。
大淀川のいつものホテル。ユミと名乗る苗字も知らない娘の目の前に、恥じらいもなくズボンを脱ぎ捨て、少年のようにアソコをおっ立てた中年の私がいた。
女らしい華奢な指先は何度もカリ首を弄ぶように摘まんでは触れるか否かといった絶妙な摩擦を私に与えていた。
「あはは、ちょっと触っただけでこんなになっちゃうんだ」
嘲笑じみた表情で股間を眺められながら、握られもしないうちからあふれ出す我慢汁。ユミの手のひらで糸を引くいやらしい液体を亀頭に塗り込まれるたび、年下の小娘に責められる屈辱が快感に変わる。
たまらず腰を浮かせて息子を突き出して求める。ユミはまた「あはは」と笑いながらも淫靡な表情を浮かべ、口元に淫乱さが垣間見えたかと思えばその唇は私の亀頭を包んでいた。
ジュボジュボ……シュッシュッ……敏感な先端を柔らかく温かい女の口内に包まれながら、根本を握り扱き出すユミ。
ざらざらとした舌先が鈴口を撫でる刺激と、射精を促すように根本を扱く動きが上下から股間を責め立てる。
5分ともたずに、私は下半身丸出しの情けない格好で腰を突き出し、ユミの両手のひらに抱擁されたままピンク色の唇にぶちまけた。