居酒屋で酔った勢いで・・・

愛媛県松山市在住の28歳女性です。
お酒が好きで、仕事帰りに同僚と飲みに行くこともしばしばありますが、思い立って一人で飲みに行ったりもします。
一応断っておくと、普段は酔った勢いで知らない男性と気持ちよくなっちゃう、なんてことはしないし第一お声がかかることもそうそうないのですが、その日は偶然一人飲み同士の男女がカウンター席に座っていて、偶然仕事でほどよく疲れていて酔いがまわりやすく、偶然熱帯夜で、偶然お互いが好みのタイプだった、という奇跡的に出会えてしまった日だったのだと思います。
隣でビールを美味しそうに飲んでいた一歳年下の彼は、真夏だというのに透き通る白さで髪はさらりとしていて、涼しげな目元も相まって何を考えているのかわからない猫のようだと思いました。
全て事が終わったあとに身を翻してそそくさと立ち去ろうとした私に向かって「猫みたい」と彼もまた言ったので、私たちは気まぐれな猫同士、共鳴したのかもしれません。
ともあれ、さして中身のない会話(酔っ払いには「哲学的」とも思えた屁理屈の応酬)で盛り上がった私たちは、夜風で熱を冷まそうと言い合いながら共犯的に人気のない公園に潜り込みすんなり唇を合わせてしまったところ、それがなんとも気持ちよくて、服を着たまま声を殺して笑いあいながら、外で最後までしてしまいました。
口元を乾いた大きな掌で覆われながら後ろから激しく突かれるのは、犯されているようでなお興奮し、一方の彼も犯してるようで興奮した様子で、もう本当に笑っちゃうくらいびしょびしょに濡れてしまいました。
気持ちよくてびっくりするねぇ、とお互いを褒め称え合いながら思う存分相手の体を堪能し、また急激に酔いと一緒に覚めていくのも感じました。
私がそうであるように、彼にもまた懇意にしている相手がいるようで、その後なかなか収まりの悪い不思議な関係になっていますが、その掴みどころのない関係も猫みたいで悪くないなと、のんきに思っているところです。

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