恋人募集中をアピールしたら

僕は、27歳です。
僕は、今の職場に移ってから、
2年が経っていました。
そして、その間、
恋人がいません。
周りの職場のうるさい女からは、
ねえ、たっ君、まだ恋人出来ないの。
と言われ続けるさまでした。
その職場の女達は、少し僕より年上で、
お世辞にも色気なく、女っぽくはなかった。
でも、言われ続けると意地になり、
恋人募集中だということを、
世間にアピールすることにした。
おふざけで、恋人募集中と、
声かけてね。と
背中にプリントされたシャツを、
着て、とあるイベントへ行った。
声はかけられないかな。と
内心へこんでいたら、
女性らしい職場とは大違いの
女が声をかけてくれた。
よかったら、少し話しませんか?
と。
よっしゃ。と思い、イベント会場の
隅で話をした。
あれ?よく見ると、この子のくびれの
細さはすごいぞと思いました。
そして、久々に女の子との
デートにこぎつけました。
そして、なんと、この子を僕の
アパートにまで連れてきてしまいました。
こんなシチュエーションは、久しぶりで、
かなり、心臓はバクバク状態でした。
とりあえず、冷蔵庫からアイスクリームを出して、
一緒に食べました。
そして、適当な会話を交わして、
どう?僕の恋人になる気はあるのかな?
と、単刀直入に質問してしまった。
この子は顔を赤らめて、ええ。
良かったら、デートを重ねていきましょう。
と言ってきた。
僕は、完全に舞い上がっていて、
彼女に正面から抱きついてしまった。
胸に触るつもりはなかったが、
抱きついたから自然に彼女の胸の膨らみを
感じた。柔らかかった。
これからが、ドキドキだ。