愛媛は若い女体も美味

愛媛の農家と契約して蜜柑の仕入れルートを開拓する任務を命じられた私は、飛行機に乗り現地に向かいました。
個人的に接点がない地域なので、サッサと仕事を済ませて帰ろうと思っていたのです。
アポを取っていた農家と会い蜜柑を食べさせてもらうと、あまりの糖度の高さに驚かされました。
ベタ褒めしたら乗り気になってくれて、アッサリと商談成立です。
その後は愛媛の街をブラブラして暇を潰していたのですが、それだけでは飽き足らなかったです。

どうせ知っている人がいないのだから、羽目を外してナンパでも頑張ってやろうと思いつきました。
コーヒーショップに入ってから、一人で席に座っている若い女性に的を絞り声をかけます。
三人目でノリが良い女性と知り合えて、パンケーキとコーヒーを奢り話を広げます。
専門学校で講師をしている女性は、知的な雰囲気で性に興味はなさそうです。
そんな人だからこそ、夜の乱れた姿を見たくなりました。

店を出てからも話し込んでいたら、空が薄紅色に染まりました。
帰りたい素振りを見せた女性を引き止め、土地勘がなくて心細いから自宅に泊めてほしいと私は言います。
案の定拒否されましたが、それならホテルで寂しい気持ちを癒してほしいと懇願しました。
躊躇いの表情が見えましたが、幸運なことに誘いに乗ってくれたのです。
ナンパの成否がわかるまで三時間近くかかりましたが、愛媛のご当地娘を楽しめる喜びはひとしおでした。
控え目なプレイに終始したものの、女性の一生懸命さに初々しさを感じたので心が満たされました。