愛知に再び行くきっかけをくれた子との話

ネットで愛知の、しかも名古屋インター方面、長久手方面に住んでいる子と仲良くなる機会があったことは、運命かなと思ったものです。
というのも、昔名古屋インターから少し行った所に住んでいたことがあり、周辺には思い出がたくさんあることもあって、現在では自動車も自由に使えるようになり、第二東名も出来たこともあって一度愛知の思い出の地に行ってみたいなと思っていたんです。
一人旅でもよかったんですが、現地を女の子と走ることができれば最高だなと思い、これは無理矢理にでもドライブに付き合ってもらうことを目標にしようと、距離を縮めていきました。

彼女は大学生で、時間の都合はつきやすいこと、なにより私への好感度も低くなかったようで、割と短い期間でドライブに付き合ってくれることになりました。
問題は私の方です。
横浜方面に現在住んでいること、東名を西に向かって走ったことが殆ど無いこと、一泊二日の休日を確保するのがやっとだということなど、なかなか先が読めない旅を予感させました。

安全運転で名古屋インターまで無事に着いたのはよかったんですが、待ち合わせ場所になかなか到達できないことで彼女を少し待たせてしまったことは今でも心残りです。
正直言って、ドライブに付き合ってくれるならどんな子でも、不細工でも太った子でもなんでもこいと思っていたんですが、待っていてくれた子は至って普通の子だったことは嬉しい誤算でした。

そこからは個人的に思い出の地を巡り、地元である彼女に美味しい店やおすすめスポットを教えてもらって食事をしたり買い物をしたりと、夜まで楽しんでしまいました。
予約しておいたビジネスホテルに向かうからそろそろお別れということになったんですが、彼女は帰りたくない素振りを見せてくれたので、そのまま二人でビジネスホテルへ行き、後はやることは決まっています。

愛知の子を抱くというのは初めてだったので妙な新鮮さがありましたし、所々で聴ける現地の少しばかりの訛りというか、方言に萌えてしまいました。
その子を抱きながら、彼女には悪いと思いながらも昔住んでいた頃に仲良くしていた子、好きだった子などを思い出しながらセックスをして、その子とは一夜限りの付き合いになってしまいましたが、良い思い出になりました。