憧れのMさんと二人だけの秘密。

ずっと憧れていたMさんと一緒にお仕事ができることになりました。
私は嬉しすぎて、ちゃんとお話しすらできない状態でした。
そんな時に、みんなでご飯を食べに行こうということになりました。
もちろん私も参加し、電車の時間を気にすることなく、これは朝までなのかなぁなんて思いながら楽しくお酒を飲んでいました。

時間がたつにつれ、何人か帰り、結局お開きとなってしまったんです。
これはどうしよう、タクシー乗るしかないかぁと思っていたら、憧れのMさんも同じ方面だという事が発覚。
タクシーに便乗させてもらいました。

暗いタクシーの中では、「ずっと憧れてました」「素敵ですかっこいいです」など、酒に酔った勢いを借りてたくさんお話させていただきました。
そんな時、私に魔の手が。

「あの、チューしていいですか?」

それを言った次の瞬間、Mさんの方から私にチューしてきてくれました。
憧れのMさんの唇…。幸せでした。

その後タクシーを降り、二人は誰の家かもわからない家の前でセックスをしました。
街灯もなく、とても暗い場所でした。外なので立ちバックでした。
Mさんの顔が見たいけど仕方ない、と思いながらも、Mさんのちんこが激しく私の奥を突いてくるのを、これでもかというくらいに感じていました。

そんな時、道の遠くから人が歩いてくるのが見えたんです。
二人は急いでしゃがみこんで見られないようにしました。
すると近づいてきたその人は「うちの前でなにやってるんですか!」と怒鳴ってきたんです。
その瞬間、なんとMさんは私を置いて一人で逃げました。

うそでしょー!と思いながら「ごめんなさいちょっと気分が悪くて休ませてもらってました…」と告げると「あ、大丈夫ですか?」と優しく近づいてきてくれました。
しかし、あまり近づかれるとまずいです。
暗いからあまり見えていないようですが、私はパンツをはいていません。お尻丸出しです。
どうしよう!と思ったちょうどいいタイミングでMさんが戻ってきて「すいません、結構飲んだみたいで」みたいにその家の人と話をし始めてくれました。
その隙に急いでパンツを穿き、「ありがとうございました」と二人で足早に逃げました。

Mさんの薄情さにはガッカリしましたが、「あ、家の前にコンドームの袋捨てたまんまだ…」の一言で2人大爆笑。
笑いながら帰りました。

当時Mさんには奥さんが、私には彼氏がいたので、このことは未だに二人だけの秘密です。

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