指から舌にかわって………

おなじ女と女が性愛の行為をするなんて、と私はこれまでは当然のように、レズを批判する立場にありました。
けれどもいま、その私が、姪のアキからレズの相手にされて、彼女からもたらされる行為を素直にうけいれているのでした。
彼女の指はすでに私の敏感な場所にふれ、さきほどからたえまなく刺激しつづけるうち、私はじぶんの体が彼女によってひとつひとつ、新たな快楽に目覚めさせられていくのを感じていました。夫からかつて、このような繊細で微妙な快感をもたらされたことは一度もありません。同性のアキだからこそ、女の肉体をここまで巧みに扱えるのにちがいありません。
私ははやくも、あの全身をぬけていくような快感に何度もみまわれ、はるか年下のアキにきかれたら恥ずかしいような声もそのつど出していました。
アキは、そんな私の反応に満足すると、やおら私の両太腿を抱えて起こし、膝を左右に大きく押し広げました。
明かりこそついていないものの、私は自分の秘所が姪の眼前に開かれることに強い羞恥心をおぼえて、反射的にとじようとしかけたやさき、いきなり陰部に焼け付くような快感がはしり、私はおもわず腰を反り返らせました。アキが舌で、私の股の間をなめているのがわかったときには、私はもう判断力も何もかも真っ白になってしまい、アキの自分の股間におしあてられた頭を力まかせにつかんでいました。
アキは、舌の先を深く奥までのばしてきては、そのざらつく表面で私の柔らかな肉の間をこじ開けるようにしながら、繰り返しなめつづけました。

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