断れない性格の京女を焼肉で釣りました

独身で家族もいない身軽さを買われたのか、会社の新規事業開拓のため、京都への出張が決まった私。正直、めんどくさいなぁというのが第一印象でしたが、私の唯一の趣味である女漁りへの希望だけは、京都行きへの期待を膨らましてくれました。憧れの京女を味わうべく、旅行雑誌には決して載らないナンパ情報の下調べをして、西へと乗り込みました。
職場から近いプレイスポットということで、河原町駅前にターゲットを絞り、ブラついてみることに。このへんでおすすめの飲食店を尋ねるふりをして、信号で止まっていた大学生風の女の子に声をかけると、私の言葉から東の人間だと察してくれたせいもあってか、簡潔に答えてくれました。ショップ袋をたくさん抱えていたので、何気なくそのことに触れると、セールで爆買いしすぎてヘトヘトだと言うので、お店を教えてくれたお礼に、その焼肉店で夕食をご馳走する提案をすると、恐縮しつつ、受け入れてくれました。紳士的に、お荷物お持ちしますと伝えると、東京の人っぽい、と微笑えんでくれ、緊張が解れました。彼女は、やはり近くの大学に通う大学生で、ボーダーのニットカーディガンがよく似合う21歳でした。
自分のお勧めのお店だけあって、嬉しそうな表情を隠せない彼女と、とりあえずビールで乾杯し、独身男の経済力を見せ付ける注文をすると、キャーという表情で喜んでくれました。頼まれると断れない性格は最初の声かけに比例するようで、お酒もガンガン飲んでくれました。赤くなった首筋も、グロスのようにテカった唇も、私の淫らな欲望を刺激する一方でしたが、そんな欲望すらも断ることができない彼女と、最高の一夜を過ごしました。