新婚の時の露出プレイ、ターゲットは大学男子

新婚のときに住んでいたアパートの向かいに、一軒家がありました。大きな家です。僕たちの部屋は2階。ベランダ越しに見えるその向かいの家の2階は、大学生らしき男の子の部屋でした。窓から彼の顔を見たことが何回かあります。けっこうイケメンのおとなしそうな子でした。アパートとその家の間の距離はほんの数メートルという近さだったのです。
僕たちは新婚ですから、セックスは当然よくします。というより、毎晩のようにしますし、休日などは朝からしたりしていました。最高記録は1日に6回。
そのうち妻が、「向かいの男の子が、覗いてるみたい」というようになったのです。最初は「まさか」と答えていたのですが、どうやらそれはほんとうらしいと、僕も気づきました。向かいの彼の部屋のカーテン越しに、たしかに覗いている気配を感じるのです。
人に覗かれてするセックス。それは僕にとって、しびれるような快感がありました。なので、こちらはわざとカーテンを引かず、わざと見せつけるようにしてやりました。妻も、「あの子が、見てるんじゃない?」と。いちおう不安そうにいいながら、カーテンを引こうとしなかったのは、見られる快感を、やはり楽しんでいたからなのでしょう。
窓に向かって、バックスタイルで妻を責めます。そのまま体を起こして、妻のおっぱいが向かいの男の子によく見えるようにしてやります。妻の下の茂み、人一倍濃くエロい陰毛、そして合体している部分もよく見せてやります。見せている、見られている、という自覚が、僕と妻をいっそう燃えさせてくれるのです。
そんなプレイは、そのアパートから引越すまで、2年間つづきました。
あの大学生はおそらく、僕たちのセックスをおかずに、1000回近くオナったんじゃないでしょうか。彼も今は結婚して、奥さんと思う存分、ほんとうのエッチを楽しんでいるのかもしれません。