旅先でのステキな思い出

私は時々一人旅に行きます。だけど一人が好きという訳ではありません。本当は、一緒に行く相手が欲しいんです。出来れば男性が。喉から手が出るくらい。でもなかなかそういう相手に縁がなくて、いつもさみしく一人旅してました。
そんな時に、宮崎市の方に行きました。この時は、仕事で宮崎市に出かけ、仕事が思いのほか早く終わったので、結果的に残りの2日が一人旅になったのです。
予定を入れているわけでもなく、さみしいなーなんて思いながら、夜に市役所の近くの緑地帯を歩いていました。橘公園という所らしいのですが、フェニックスの並木が綺麗だなーと思いながら、1人で歩いていました。しばらく歩いていますと、ベンチがあったのでそこに腰かけてぼんやりしていました。そうしたら、妙齢の男性が「お姉さん、どげんしたと?一人じゃひか?」と声を掛けられてビックリしてしまいました。何だか変わった言葉だなーとつい考えてしまいましたが、ああ、今よその県にいるんだっけと気が付きました。そして、お姉さんなんて呼ばれるの久し振りだなーと思いながら、「そうです。仕事で来て、早く終わったので、あと2日、市内をフラフラしようと思います」と言ったら、「そらさみしいじゃろ。ならおいと一緒にその2日を過ごさんか?」と嬉しいことを言われるではありませんか。だけど、すぐに同意するのもなんなので、「それって、どんなふうに?」と聞いてみると、「あんたの望むままに。アッチの方も…」と言われて、素直に嬉しかったです。だって、彼氏と別れて数年が経過していたので、私のアソコもかなりうずいていたのです。私はうなずいて立ち上がり、彼にしなだれかかりました。彼は私をそっと抱き留め、優しく口づけしてくれました。
そしてその後は、彼と一緒にホテルに戻り、部屋でお互いの欲望をぶつけ合いました。あまりにもお互いを求めすぎたので、昼間は全く外出する体力がなく、お互いの大事なところを触りながら眠っていました。
連絡先の交換はしなかったので、本当にその時だけの関係でしたが、とてもステキな時間を過ごせました。一人旅も悪くないなと思った旅でした。

オススメ出会えるサイト一覧↓
Jメール
PCMAX
YYC
ワクワクメール
ハッピーメール
メルパラ



シェア!