昼下がりの気だるい池袋でのナンパ体験談。

休日出勤の仕事をしているので、休みは平日ばかり。
同世代の連れは平日はもちろん仕事中。一人でやることもない平日の休みは決まってパチンコに行くと決まってる
ほとんどが負けてばっかりで、機嫌の悪くなるパチンコ。それでもやはり勝つときはあるものだ。たまの大勝ちしたときには、気が大きくなって、町へナンパへと繰り出すことにしている。
メインで行くのが池袋。なぜ池袋なのかというと、特別理由はないが、おそらく職場から少し離れた繁華街だからだろう。
それと、あくまで経験談ですが、池袋はナンパの成功率が高いから。たぶん、新宿や渋谷に馴染めず溢れた女の子にとって池袋という町は居心地がいいのだろう。
ナンパ慣れしたイケメンたちが新宿や渋谷を狩場にしているってこともあり、それほど見てくれに自信のない俺でもナンパがしやすいというのもあるかもしれない。
池袋の平日の通りを歩くと、暇してそうな学生達が目立つ。
おススメの時間帯は、14時ごろ。
午前中だけ授業に出て、あとは池袋を意味もなくあるいている女の子が多いからだ。
また、適度に広く、そして適度に狭い池袋は、ナンパできそうな子が一つの場所に集っているのが俺たちにとって好都合。
東口だとサンシャインどおり、西口だとロマン素通りを適当に声を掛けてると、10人に一人くらいは立ち止まって話を聞いてくれるものだ。
付いてきてくれるのは、だいたい、さらに10人に一人くらいかな。確率が高いのか低いのかは分からない。
それでも、1~2時間くらい声を掛けてると、お茶くらいは簡単だ。
それが、俺の平日休みの過ごし方。