札幌でナンパした新妻さん

北海道の札幌に出張に行ったときのことです。

出張先の社長さんから、ホームパーティをするから来ないかとお誘いを受け、私は喜んでといい、社長宅へと向かうのでした。
そこには社長や奥さんのお知り合いの方や仕事関係者の方も沢山来ていて、私はその中からすごく美人な女性を見つけるのでした。

私は彼女に話しかけようと、近くまで行くのですが、次の瞬間躓いてしまって彼女の服にワインをこぼしてしまうのでした。
少し大騒ぎになってしまって私は慌てて自分の持っていたハンカチを手渡すのですが、彼女の着ていた服は薄い色だったので、染み付いたワインは取れませんでした。

クリーニング代払うので連絡先を教えてくださいと言うことが、私にできる最大のお詫びでした。
すごく服が汚れたにもかかわらず、「大丈夫ですよ。あなたは大丈夫でしたか?」と心配してくれるのでした。
すごく心の綺麗な人だと、私はますます彼女に惹かれていきました。

それから後日、私はクリーニング代と、お詫びのケーキをもって彼女のマンションでとお伺いしたのでした。

家に入れてもらい、玄関を見るとだんなさんとの結婚式の写真が飾ってありました。

彼女は結婚したばかりの新妻さんだったのです。
ご主人は出張でしばらくは帰らないといい、少し広めのマンションに一人で暮らしていました。

そんな部屋に私はお邪魔をし、彼女と少し雑談をしていました。
私は服を汚してしまったことをお詫びし、クリーニング代を渡すと、「クリーニング代はいいですよ。持ってきてくれたケーキ一緒に食べましょ」と言ってクリーニング代は受け取らなかったのです。
時々話し相手になってくれると嬉しいですと言い、彼女は私といる時間をすごく楽しく過ごしてくれました。

そして、どんどん距離が近づいていき、彼女がすごく美人だったのもあり、思わず彼女にキスをするのでした。
そして、私たちは一線を超えてしまうのでした。