札幌の相席屋で仲良くなった子との話

地下鉄南北線のすすきの駅から歩いてすぐの所に見知らぬ女性と相席させてくれる居酒屋があるので、最近はよく行っています。
自分で言うのもなんですが出会う女性に概ね好評な外見なので、相席できる居酒屋に行けば結構な割合で連絡先をゲットできたり、その日の内にホテルに行くということもあります。
ただ、相席居酒屋にもデメリットがあって、女性は無料で飲み食いできるというシステムに近いのでそこを目当てにやってくる女性がいることと、ナンパも受け入れる準備はあるものの、男からすると微妙という女性も集まりやすいことです。
前者の女性は口説き方次第でなんとでもなりますが、後者はそもそもナンパするモチベーションが上がらないことも多く、しかもそういう子に限って向こうから積極的だったりすることもあり、困ることも多いです。

今回は後者の子だったんですが、ホテルに行ったという話です。
同性二人以上で入店しなければならないため、イケメンであると周囲の評判も高い友人と連れ立って、その日も見知らぬ女性との出会いを求めて相席できる居酒屋に行きました。
その日相席させてもらった女性は、正直言って微妙な子でした。
女性二人組だったんですが、二人共可愛いというよりはブサカワという感じで、面食いな友人は明らかにモチベーションが下がっていることもわかりましたし、私も友人ほどではないにしろ、あまり情熱をもたずにクールに対応していました。
しかし彼女たちのグイグイ感は凄まじく、居酒屋を出た後も二軒目に一人づつ別れて付き合うことになりました。

ここで幸運だったのは、ブサカワ二人の中でもこの子ならいいかと思った子が二人きりになってくれたことです。
彼女がグイグイなので話もはやく、据え膳食わぬはの精神でホテルに行きました。
ホテルは知っている人も多いでしょうが、居酒屋からドンキの方、駅でいうと狸小路方面に歩いた方にある、外観がエジプトっぽい所です。

思わぬ誤算だったんですが、ホテルで彼女を脱がせてみると良い体をしていました。
顔もブサカワだったのでずっと見てると可愛くも見えてきましたし、あまり経験もなかったようでいろいろ教えたり、一晩という限られた時間であるものの、多少の開発もできました。
後で聞くと友人はお持ち帰りせずに帰宅したようでしたが、私は美味しく頂けて大満足の体験となりました。