松阪でセフレとの別れ際に燃えた話

あるサイトを通じて出会った三重県内に住むセフレがいました。
私も三重県内ということもあって出会いも頻繁に行い、お互い相性も良く、定期的に体の関係を続けていたんですが1年を経過した頃、どちらからともなく別れようということになりました。
確かどちらかに本命の恋人ができたことでそちらに注力しようということになって、別れることになったんだと思います。

私としてもいろいろとお世話になった相手なのでなにか恩返しをしておこうと、松阪駅の近くにある松阪牛の有名店での食事に招待し、それから最後に体を合わせて別れるという予定を相手に伝えて、快諾されました。
車で彼女を三重県内のある所に迎えに行き、松阪に向かい、有名店で食事をしました。
料金はもちろん高かった記憶がありますが、2人での最後の思い出にもなりましたし、なにより松阪牛は美味しかったのでお互い大満足でした。

その帰り、ホテルに寄って最後のセックスということになったんですが、実を言うと有名店で食事をした頃からお互い欲情気味でした。
店内では大人しくしていましたが、有名店を出て車に乗り込んだ頃からもうお互い体を触ったりキスをしたり、悪戯をするということを繰り返していて、ホテルの部屋に着く頃にはお互いの準備がすでに出来ていました。
やはり最後ということがお互いに悔いのないセックスをさせようとするのか、これまでで一番盛り上がったんじゃないかというほど、激しくて濃密なセックスをした記憶があります。
もしかすると有名店で食べた肉がさらなる力を与えてくれていたのかもしれません。

やり残したことはないというほどその日は絡み続けていたんですが、お互い満足しすぎてこのまま別れるのは寂しいということになってしまい、その後も頻度は落ちたものの関係をしばらく続けてしまったことも今では良い思い出です。