某丼屋で可愛い系ナンパ

僕は、ここ最近、某丼屋に通うことが
頻繁に続いていた。そう、僕好みの
可愛い店員がいるためだった。
目はぱっちりと丸く、ふっくらとした
唇が可愛かった。
その子は仕事に一生懸命で僕の事は
覚えていないようなきがした。
僕はある日、そっと、その店員に
僕のアドレス番号の書いてある紙と、
メモを手渡した。そう、会計がタイミング良く
その子に当たったのだ。
紙にはこうメモした。僕が、丼屋に通うように
なったのは、あなたに会いたいからです。
今度、一緒に食事にいきませんか?
そして某駅でまってます。とメモした。
彼女から電話は結局、待てど入らず、
僕が指定した待ち合わせの日が
やってきた。僕はドキドキしながら、
駅に向かった。あの店員がいた。時間よりも早く着き、
僕を待っていてくれたようだ。そして、今日はプライベート服で、
ピンクのワンピースが凄く似合っていた。甘い香りが
その子から漂っていた。
僕は行った。来てくれたんだ。嬉しい。有難う。と。
そして、人気のスイーツ屋さんへいった。彼女は、
フレンドリーだった。見ず知らずの僕に笑顔で楽しそうに
話しかけてくれたんだ。僕は胸が高鳴った。そして、色々、想像が
勝手に膨らんでいった。彼女のスイーツを食べる様子はなんとも
可愛かった。
僕達は、スイーツ屋さんを後にした。そして、僕達は公園へ向かった。
彼女の手を握った。彼女もギューと握り返してくれた。
可愛いかった。公園につき、人影の少ないところで、
君は本当に可愛い。最高だよ。出逢えて嬉しい。と語りかけ、
抱き寄せた。彼女も僕に手を回してきた。
僕達はキスをしたりして、いちゃついた。公園は薄暗くなり、
僕達のいちゃつきは激しくなっていった。