歳の離れた相手とスワッピング!

主人は最初は冗談半分でした。
若い夫婦とスワッピングができたら、私も発奮するんだがね。と、私のほうからスワッピングをもちかけると、笑いにごまかして言ったものでした。
もう少しで70に手がとどきそうな彼にしてみれば、案外本音がその言葉の中にまぎれこんでいたのかもしれません。彼より10歳若い私ですが、求めてもむだなことがわかっているので、
久しい間肌を交えるということはありませんでした。歳も歳なので、主人もすっかりあきらめているのかとおもいのほか、ふとしたおりに、もう一度肉体がもえてくれたなと、私を見
ながらしみじみ言うのをきき、気持ちの上ではまだ完全には枯れてないことがわかったのです。
老いた心身を発奮されるには、どうすれば………。私は同年輩の知人たちから意見をもとめ、その結果、スワッピングが一番効果があるのではとおもうようになりました。
PCを検索すれば、さすがは現代、スワッピングに関するサイトはたくさんありました。その中から良質そうなのをえらんで申し込み、私たちの相手をさがしました。
その相手がいま、私たちのまえにいる2人です。夫が27、妻が25という文字通りの若夫婦です。選ぶなら、私たちとおなじ年代よりも、もっとずっと若くぴちぴちした相手のほうがい
いと私は判断し、希望したのです。でも、まさか、こんなに早く理想の相手があらわれるとはおもってもいなかっただけに、さすがに私たちは驚きをかくせませんでした。
サイトから連絡があり、互いにプロフィールを交換したりして早速、本日のスワッピングの運びにこぎつけたのでした。
「本当に、私たちでいいんですか」
私はなんども確かめました。私たち夫婦からみたらかれらは、孫ほどの年代といってもいいぐらいでした。
するとご主人が、「僕たち二人の嗜好のなんですよ」と、正直にこたえてくれました。かれらはどちらも、ずっと歳の離れた相手とのスワッピングが希望のようでした。

私はスワッピング大好きなドスケベ主婦


私は、夫婦交換している夫婦交際中の主婦です。スワッピングは本当にいいですよ。
だって、長年やってきた旦那のだと正直飽きることもあるんだけど、旦那の目の前で違う男のチンコを半分白目を剥きながらベロベロ舐めまくっていると、旦那が嫉妬むきだしていながらも、ギンギンにたってくれるし、後日のセックスがいつもよりも半端無くお互いに喘ぐから。
違う男のものを咥えていると、旦那も負けじと交際中の奥様のアソコのを舐めるんだけど、それを見ていると私はオマンコが急に膨らんできて、オマンコがなんか充血してくるかのような感覚に陥っちゃうんです。
だから、いてもたってもいられなくなっちゃって、スワッピングの相手の男のものをジュージュー音を立てながら唇で出し入れしつつ、自分のオマンコを手で弄くり回しながら楽しんでいます。
口は、相手のスワッピング中の男のものを咥えてって感じです。ちょっとイラマチオな感じよね。相手のスワッピングの男が私の頭をチンコに向けて押し付ける感じ。
それで私の手の片方は、スワッピングの相手の男の玉をフェザータッチしながら、ときには、手の平全体でサワサワとカリの方向に向かってさすりあげたり。両手でやるときもありますね。
両手を使わないときのもう片方の手は、さっき言ったように、私のオマンコを弄くり回しています。
オマンコからマン汁が垂れてきたら、そのままアソコから垂らして伸ばしています。そしたら、マンコをいじっていた手は、相手の竿をしごくのに使うんです。
竿しごきをしながら、イラマチオして、そして玉をさする感じ。その様子を自分の旦那に見てもらっているのが、たまらなく子宮がうずいて、充血してくるんです。
最後は、相手の女がイクときに、私はオマンコを浮き立たせながら、イクーって叫びながら負けないでイクんです。
嫉妬ってオマンコが充血してきてヌレヌレになるし、簡単にイクから、嫉妬を堪能できるスワッピングってやめられませんね。
スワッピングプレイ後も、数日間、熱が冷めやらないって感じで、しばらくイキまくれるから。

大好きな人と


私は同じ会社の後輩に片思いをしていました。真面目で優しい後輩は
私の癒しそのもので、毎日会えるだけで幸せでした。
告白したところ、彼にはもう付き合っている女性がいると断られてしまいました。
私も年齢のことを考えると彼氏がいないといけないと思ったので、学生時代に
付き合っていた彼と寄りを戻し、また付き合うことになりました。

しかし私は後輩のことが忘れられず、ひとりでエッチするほどになりました。
だんだん物足りなくなっていった結果、思いついたのがスワッピングでした。
後輩がそれでいいと言うかは分かりませんでしたが、とにかく自分の欲を満たしたいという
気持ちでいっぱいでした。

ただセックスを楽しむという感じで集まってスワッピングをしました。
後輩の彼女はかなりビッチちゃんだと聞いていたし、スワッピングも受け入れてくれました。
その後私と後輩は一緒の部屋でセックスしました。夢が叶った気がしました。
「ちょっとこんな風に先輩としてみたいと思ってました」と言われ、嬉しくなってたくさんキスを
すると、なんだか厭らしい気分になってきました。脚をこすりつけたりしてアピールしました。

最初は指だけでしたが、太い指だったのでとても気持ちよくてイきそうになりました。
喘ぎ声が止まらなくてキスで口を塞がれました。
クリをいじられて、その後生で挿入でした。大きくてぞくぞくしました。
可愛いですねと何度も耳元で囁かれて、激しいピストンと甘い声に頭がぐちゃぐちゃになりそうでした。
精液をたくさん流し込まれて幸せでした。

スワッピングで好きな人と繋がることができてよかったです。
付き合ってはいないけど、体の関係ができたことが何より嬉しいです。

最後は夫婦で


私のきくにたえないような声に欲情をかきたてられたのかTは、逆さまの私を抱き抱えたままやにわにその場にたちあがりました。
彼の全身の筋肉がそのとき波打つように躍動するのが私に伝わってきました。
私の顔のまえにちょうど、彼の屹立したものがありました。私はそれを口にくわえ、いま彼にされていることとおなじことを、やりかえしました。
それほきっかけにして彼の舌の愛撫はいっそう強まりだし、私の口のなかで彼のものがはちきれんばかりに固く膨張するのがわかりました。
私のはりあげる喘ぎ声が頂点にたっしたとき、彼は私をひとまず下におろすと、こんどは両脇に腕をこじいれて、ふたたびかかえあげたとおもうと、私の腰とじぶんの腰のあたりに私の腰をあてがい、そのままずぶりとじふんのものを私のなかに突き入れました。
余りの事に私は身をそりかえらせ、全身を貫く熱い快感に悲鳴にちかい声をあげていました。
彼は俄然、猛烈に私の体を上下にゆりうごかしだしたので、密着した二人の体がはげしく摩擦しあったあげく、とうとう私の中で火花をちらしました。
私は泣きわめき、髪をふりみだして、Tからあたえられる快楽をむさぼりとろうとして躍起になって彼の肌に強く爪をたてました。
とつぜん、これまでちがう感触が私の中にはいってきました。みると、夫が背後から私の腰をだきかかえ、猛烈に腰をふっています。Tと私の行為をみているうちに、やもたてもいられなくなったものとおもえます。
私は腕をうしろにのばして、夫の手をにぎりしめました。
興奮しながらも夫は、さすがに息ぎれがしてきたのか、なんどかその場で動きをとめては、大きく息をつぎました。
すると、Tが彼に変わって私につきいってきました。若く、力強い攻撃に、私がイキそうになると、すばやく彼は夫といれかわり、その夫の数回の突入によって私は絶頂をむかえ、同時にマックスに達した夫とともども、なかよくイクことができたのでした。

スィッチが入った彼


Tが、着ているシャツをぬいで、裸の上半身をあらわにするのをみた私は、見事に鍛え上げた筋肉におもわず目を奪われました。
これまでなんどか、このときのことを頭のなかでおもいえがいてきた私ですが、いざじっさいTの裸の体をみたとたん、本能的な男性に対する恐怖のようなものがわきおこってくるのを意識しました。
Tがズボンをぬぎ、下着も外して、文字通り丸裸となって私のまえにたちはだかりました。
彼のその、屹立した腰のものを目にした私は、怯えたようにあとじさりました。
そんな私に、彼のほうはもはやいっさいのためらいをかなぐり捨てて、迫ってきました。着ているものをすべてぬぎすてた時点で、彼のスイッチははいっていたのにちがいありません。
後退する私の背後を、たちまち壁が遮りました。あっとおもったときには彼のぶあつい胸が私に押し当てられました。
Tは私を抱き抱えるようにして、床の上につれていきました。彼の太くたくましい腕に抱かれた私は、アグレッシブな彼の行為をむしろありがたくおもっていました。
床の上にねかしつけられ、着ているものを順にはぎとられていき、だんだんと肌が露出していくにつれて私は、傍からみまもる主人の視線をかんじました。
彼の目に、どううつっているのだろう。スカートがぬがされ、肌着がはずされ、ついに最後のものまでとれらたとき、私はそのことばかりが気になっていました。
寝床によこたえた私の全裸をみつめるTの顔に、あらあらしい衝動がみなぎりだすのがをかりました。
彼はそれをふりきるかのように、私の両足を邪険につかむと、そのまま空中にもちあげるなり、大きく左右にひろけました。私のひらいた股の間が、二人の男性の視線に、もろにさらされた瞬間です。
私はあまりの恥ずかしさに顔が赤く染まるのをかんじました。
その直後に、股のあいだをぴりぴりした電気のような刺激がはしったとおもうと、反射的に両足が、おもわずぴくっとふるえました。

彼が舌を、私の敏感な部分にこじいれてきたのです。 むきだしになった場所を、さらついた舌のさきでなめつづけられて、たまらず身をよじり、こらえきれなくなって声をあげました。
Tは、私の胴体を後ろからだきしめ、逆立ち状態になった私の股の間に顔をおしつけて、猛然と舌でせめつづけました。

夫と彼と私


部屋にあらわれたのは、みるからにスポーツ会系の男の人でした。主人が通うスポーツジムに通う20代の独身男性で、今回私たちの自宅に招いたのでした。
私は四十半ば、主人は50過ぎで、二人何不自由のない生活を送っていますが、ことSEXに関してはほとんど惰性でやっているようで、もはや刺激も歓びもないありさまでした。
スワッピングをもちだしたのは、じつは私のほうでした。スワッピングというものを知ったのは、私の友達の、さる大学教授夫人の実体験をきかされたからで、一度体験すると、
SEXにたいする考えが一新し、やはり私ども同様惰性となっていた夫婦間のSEXが、若い頃のときのような新鮮味をとりもどしたという夫人の話に感化されたのでした。
夫も興味をしめしました。彼もまた、女としての魅力をなくしつつある妻が、ふたたび性的な欲望をかきたてらる存在になるならと、むしろ積極的にのぞんだほどです。
夫が、ジムに通うTという独身男性にこの話をもとかけたところ、Tは二つ返事で承諾しました。
きょうはじめて彼をみた私ですが、ジムで鍛えているだけあって、肩の筋肉はもりあがり、動くたびにいまにも着ているシャツが破れるのではおもえるほどでした。
私と夫と彼は、床をのべた部屋に入りました。
夫はこちらをむいて座り、部屋の灯りはつけたままにしました。
私と彼はしばらく立ったまま、向かいあっていました。
さすがに室内の空気は緊張感に張りつめ、しずまりかえった室内にきこえるものといえば、三人の息遣いばかりでした。
彼がいつまでたってもなにもしないので、私はすわっている夫に視線を投げかけました。すると夫が、「はじめていいんだよ」と、穏やかににうながしました。
Tは、一度大きく息をすいこむと、決心したようにうなずきました。

スワッピングで思わぬ発見


いわゆる箱入り娘とまではいかなくても大学に入学するまでは親のさりげない、しかし逆らえない教育方針のために気になる異性はいてもアプローチしたり交際したりはしたことがなかったのです。
しかし、大学入学を機にまさかの一人暮らしが実現しました。これは本当に偶然で、最初は親戚の家に居候させてもらう予定だったのです。正直肩身が狭そうだなと少し憂鬱だったのですが、その親戚の家の事情により急遽下宿は取りやめに。
大学は地元からは遠方なためせっかく受かった入学を取り止めるわけにもいかず、セキュリティ完備のマンションに住む&羽目を外さないことを条件に一人暮らしが許可されました。

正直すごく浮かれました。講義もサークルもキャンパスライフも忙しかったけれど楽しかったですし、何より親に服装にも口を出されなければ帰りが遅くなるごとに携帯に電話をされる事もなくなったからです。
髪も染めましたし、洋服もメイクも今思うと派手めだったかもしれません。それが良くなかったのか、それとも遊びなれていない空気を察せられたのか少しタチの悪い男に引っ掛かりました。
講義のあとに声をかけられた事から始まった交際ですが、今まで異性にこうもあからさまに好意を示されたことがなかった私は頭がお花畑状態。あっけなく落ちました。
こいつが見た目は髪も染めていないごく普通の真面目男なのですが、セックスに関してはまさに変態。処女だった私を喜び、すぐに色々な体位や玩具を試すようになりました。
はっきり言ってまだセックスでは感じないのに実験台のように扱われ辛かったのですが、男の人は皆こうなのかとも思い耐えていました。
そんな日々のときに持ち掛けられたのがスワッピングでした。さすがに「え?(彼)君以外の人とするの?なんで?」と頭が疑問でいっぱいになり、しかしお前はいつも不感症気味だからたまには気分を変えてみたらいい、というような趣旨の説明で押し切られ面識だけは数回あった彼の友人カップルとラブホテルですることになりました。

結果からいうとこの時のスワッピングで彼のセックスが下手だという事に気付き、更に短小という事も再確認したため徐々に疎遠にしていき別れました。

本気で意味がわからなかったようで、「お前が俺を忘れるはずがない」という事を最後までメールでも言っていました。だって他の人にされて分かったのが彼は自分のしたいことばっかりして、こっちを気持ちよくする配慮がなかったんです。

セックスは自分だけ気持ちよくても駄目ですよね。

若妻の体液


長友部長はさきほどから、じぶんの妻が部下によって蹂躙される光景をながめて、戦慄と快楽のいりまじった刺激に心をゆすぶられていました。
彼もまた、次郎の妻の肉体を、もてるテクニックを駆使して愛撫していました。最初は抵抗し、身をこわばらせていた真矢でしたが、時にその口からもれきこえる、「あっ」という声とともに、次第に彼女も快楽の海に溺れていくのが、そのうっとりとみひらかれた目とともにうかがい知ることができました。
長友は、次郎の体の下で両足をひろげ、なんども快楽のきわみにたっした妻をみるにつけ、じぶんもまたこの次郎の妻を姦淫するのだという凶暴な感情に支配されかけていました。
そしていま、それまでわざとじらすようにしていた次郎が、はじめて妻の肉体に入り込むなり、長友がはじめてきくような彼女の打ち震えるような喘ぎ声ををきくと、もはや頭はまっしろになって、真矢の局部にじぶんの隆々と硬直したものを突きいれました。。
その瞬間、真矢が悲鳴をあげ、白目をむくのがみえました。長友は、妻よりもずっと性体験のすくないであろう真矢の、まだ固くしまった体をずたずたに引き裂きたい衝動にかられて、また事実そのように彼女の肉体に突き入っていきました。
はじめは苦悶の表情をうかべていた真矢でしたが、彼が何度も激しく腰をゆらすうちに、彼女もまたそれにあわすように腰をふりはじめるのがわかりました。
彼が10回突いては、離し、また10回突いて離しを、際限なく繰り返しているうち、離れた瞬間に局部からふきだした彼女の生ぬるい体液で彼の下腹部はぴっしょりと濡れていました。
いきなり真矢の全身に震えがはしったとおもうと、両足をふんばり、背筋をそらして、彼の全身を持ち上げるまでに激しくその肉体を弓なりにそりかえらせました。
長友は、真矢が絶頂にたっしたことをさとると、いきなり彼女から離れるなり、となりで抱き合う次郎と明美のところに迫っていきました。
妻の明美はそんなこととも知らずに、次郎の体にしがみつき、それこそ必死の形相で絶頂にのぼりつめようとしていました。
長友は強引に妻から次郎をはがしとると、まるで何かの生き物のように口をおおきくあけている体液まみれの彼女の局部に、ずぶりとじぶんのものを突き入れるなり、真矢のときには堪えたものをいま、おもうぞんぶん注ぎいれたのでした。

最初に次郎と部長婦人が……


次郎は、明美夫人のふくよかな肉体の愛撫をつづけ、彼女の泣き所をみつけては指で、また唇で、そして舌の先で、くまなく刺激をくわえていきました。
明美の白の下着が尻のあいだにはまりこんで、Tバックのようになっています。次郎がその尻の奥の方にもりあがる軟らかなふくらみを指の腹で何度もなでさすっているうち、その布地がしだいに湿り気をおびはじめ、そのうちあてがう彼の指までがびっしょり濡れるまでになりました。これまで距離をおいてしかみることのなかった部長婦人の肉体がいま、じぶんのまえでその肉の扉をひらこうとしているのでした。
次郎が一挙に婦人から下着をはぎとったのは、彼女の快感がほぼ頂点にたっしたときでした。すでに何度もイッていた彼女の口から「入れて」とせがむように言うのを彼は聞きました。
はぎとられた下着の下から、真っ黒にちぢれた体毛が出現しました。すでにそれはぬるぬるとした粘液に泡立つまでにまみれていました。そしてその舌では、ただ次郎の進入をまつばかりとなった局部がぽっかりと口を開いてました。
次郎は、下になった婦人のあしをもちあげると、それをひらいて自分の両肩にあてがい、そうして腰を彼女のふともものあいだに割りこませました。そしてすでに屹立しているじぶんのものを、夫人の局部にあてるとかれは、しばらくじらすようにそのあたまで軟らかな襞の周囲をなでまわしました。ときに襞のなかにおしこまれたりするたびに、夫人は不規則な吐息がもらすと、抑えつけられ、ひろげられたあしを、なんどもはげしく曲げ伸ばししては彼の体を宙に浮かせるのでした。
下から夫人が、じらされきって、恨みがましく睨みつけるのを、次郎は刺激にみちた気持ちで見下ろしました。

部長夫妻に誘われて


部長夫妻の自宅によばれた大野次郎と真矢は、玄関にあらわれた部長の妻の明美にさあ、どうぞと促されて二階にあがっていきました。
部長の長友裕也は、まちかねていたように次郎夫妻をみつめました。
「さあ、すぐにはじめよう」
明美が窓にカーテンをとざしてから、次郎たちに、「この部屋、防音になっているから」とわざわざ告げたのも、、若い二人を安心させるためだったのはいうまでもありません。
部屋にはすでに床が敷かれていました。次郎と妻の真矢がきょうここにきたのは、スワッピングが目的でした。それは二人にとってはじめての体験でした。次郎はむしろ積極的に、妻の真矢は
ためらいながらも結局、好奇心には勝てなかった模様です。
最初に、部長婦人の朱美が衣服をぬぎはじめました。その見事なぬぎっぷりをまのあたりにした次郎は、かれらにとってスワッピングははじめてではないなと直感しました。
大柄で肉付きのいい彼女は、これまで次郎が部長宅によばれたときにもよく目にしていて、薄めのスカートから浮き上がるセクシーな夫人の下半身にときにぞくっとしたこともなんもありました。
部長からスワッピングの話をもちだされたとき、そのような事情もあって彼はむしろよろこんで引き受けたぐらいです。真矢はさすがに躊躇しました。それでも次郎はなんとか妻を説きふせました。
真矢もまた夫同様、普段から部長婦人にはよくしてもらっていて、高級なドレスや装身具などを、夫人から気前よくもらうこともあり、ずいぶんお世話になっていたのです。
その明美夫人がいま眼前で、裸同然の姿になって、じぶんの夫によりそっていこうとしているのです……真矢は二人から目を離すことができなくなりました。
次郎は夫人の体を抱きよせると、その口に唇をおしつけました。その光景に、おもわず息をのんだ真矢に、そっと部長の腕がまきついてきたのはそのときです。
胸のふくらみをわしづかみにされると同時に、もう片方の手がスカートのなかにもぐりこんできて、太腿をかきわけるようにして強引に指を局部にねじこんできました。あっとおもったときには
真矢の体は床の上に転がされていて、部長の手はなおも彼女のふとももをこじあけようとしていたのでした。

初めてのスワッピング体験


以前、出張で仙台に行ったときのことです。同僚と仕事を終えて繁華街の国分町へ繰り出しました。もちろん最終目的は、飲んだ後の風俗といううことで、初めての町での酒飲みに意気込んで繰り出しました。

最初に入った居酒屋は、チェーン店ではないものの地元の準大衆居酒屋といった感じの店でした。座敷に通され、その日の仕事の反省や翌日のことなど堅い会話をしていたところに、隣の席にOL風の2人組が通されました。派手でもなく、至って普通の子でしたが、この瞬間に風俗からナンパに頭の中は切り替わりました。相手側が飲み始めて30分くらい経った頃には、お互いに意識している雰囲気となり、思い切って声をかけました。話を聞いて見ると、相手も出張組とのことで、すぐに意気投合しました。お互いに出張中の出来事を期待しているようで、すぐにエロ話に移りました。

私は2人のうちのショートカットで細めのA子狙いでアタックを続け、少しづつボディタッチを重ねてその気にさせていきました。A子からも冗談ながらも股間を触ってくるなどの行為もあり、これは行ける!と思い、店を出てからストレートにホテルに誘いました。同僚もB子を誘っていたようで、酒の勢いもあり、2組でラブホテルに向かいました。そして、ホテルにつき同僚と別れようとしたところ、A子とB子から同じ部屋に入ろうと提案をされました。一瞬戸惑いましたが、これは又とないチャンスと思い、思い切って4人で同じ部屋にチェックインしました。部屋に入ってからは2組ですぐにセックスが始まり、お互いの行為を見ながらで、とても興奮してしまい、いつも以上に大胆なセックスをしていました。

そのうちに、ついには自然の流れで相手を交換したり、3P状態で女の子2人を相手にしたりと、スワッピングを展開し、一晩で4発まで抜き果てました。初めての複数によるセックスの体験であり、今でも忘れられません。今も、出張時は常に次の機会を狙っています。

友人カップルとの飲み会が・・・。


付き合いが長くなると何かとマンネリはつきもので、以前は楽しみで仕方なかった2人での飲み屋開拓もなんとなく飽きてきて会話も減ってきたので最近は同じようにマンネリしつつある友人カップルと友人宅で宅飲みする機会が増えてきました。

やはり4人で飲むと話題に切れ目がないので盛り上がるものです。
結果的に私たちカップルの会話も2人で過ごすより確実に増え、しかも宅飲みなので安くつくとあっていいことずくめなんですよね。

で、ある日もいつものようにコンビニで酒やつまみを買い込んで友人宅に向かったんですが何となく友人カップルの様子が変だったんですね。
なんか、妙にソワソワしてる感じでこちらも違和感を感じつつも出来るだけいつも通り楽しく飲んで楽しく過ごそうと意識したんですが、酔いが進むにつれて友人の彼女が私の彼女の耳元で何かひそひそ話を始めたんです。

まあその程度の事なら今までもあったので特に気にしなかったんですが、話を聞いていた私の彼女の様子までなんだか変になっていって、さすがに気になったものの割り込むのもどうかと思い、あまり気にしないようにして友人との会話に集中してたんですが、やっぱり彼女の様子が変なんです。

っていうか、彼女がどう見ても「感じちゃってる」訳なんですよ。

それで改めて2人の様子を見直すと、友人の彼女の手が私の彼女のアソコをまさぐってたのでさすがにちょっと動揺したんですが、それと同時に強烈なドキドキ感が襲ってきて止めさせようと思う反面、このままどうなるのか見てみたい気持ちになってしまいました。

程なく私の彼女はイカされてしまったようですっかり放心状態になってしまったんですが、友人の彼女が次に手を伸ばしてきたのが私のアソコだったんです。

まあ仕方ないんですが、私のアレも完全に勃起してしまっていて抵抗することもできずむしろ友人の彼女を受け入れてしまったんですね。

そうなると酔いも重なって完全に判断能力を奪われた私は友人の前で友人の彼女の唇を奪ってしまい、胸やアソコをまさぐり完全にエッチモードに入ってしまいました。

その時に友人が何をしていたかというと、放心状態だった私の彼女の上に覆いかぶさり服を脱がし、今にも始めてしまいそうな状態だったのです。

もうなんだか訳が分からなくなってしまったんですが、その時友人の彼女から「ごめんね、こういうの嫌いかな?」と囁かれて全てを察したものの、拒絶反応より好奇心や興奮が勝ってしまい、そのままスワッピングに突入しました。

悲しいかな自分の彼女が寝取られる姿を見、彼女の喘ぎを聞きながら友人の彼女を寝取るという非日常に今までにない興奮を覚え、しばらくたって気が付けば嫉妬心に支配されたまま私の彼女を激しく抱いていました。

それ以降、友人カップルとの飲み会が宅飲みから外飲みに変わっていったのは気まずさからだったのでしょう。

ただ、一生忘れられない体験だったのは事実ですし、むしろこの出来事以降彼女との仲が深まったように思えます。