気分転換に遊べる彼

私は、地元愛媛で派遣の仕事をしています。
そこまで都会でもないので、出会いもなかなかありません。
そして、シフト制なこともあって、不定期なのです。

出会いもなく、仕事と家の往復だった生活でしたが、ある日都内から期間限定で一緒に働くことになった社員の方が着ました。
彼は凄くイケメンで、一目ぼれしてしまいました。

しかし、彼には彼女がいることが発覚し、私は彼のことをあきらめていました。

ある日、私は残業をしなければならず、彼と2人きりになったことがあったのです。
彼と始めての2人きりのドキドキな時間でした。

そして、初めて彼といろいろな話をしました。
地元愛媛のことをもっと教えてほしいといわれ、彼からデートに誘われるといった急展開もあり、私は凄くドキドキしていました。

残業が終わって、彼とのみに行くことになったのですが、私はお酒が弱いので、つい彼に寄りかかって告白をしてしまったのです。

そして、彼もその気になったのか、ラブホへと向かいました。
「彼女さんいるのにいいの?」
と言うと、「彼女とはもう別れるんだ・・・」と少し悲しそうに言いました。
「じゃあ、立候補してもいいですか?」と言うと、彼は何も言わず、私にキスをし、体中を貪り始めるのでした。

彼のセックスは凄く気持ちいいのと、彼とのセックスに対する喜びで、私は幸せに満ち溢れているのでした。

現在では彼は、私の彼氏になり、遠距離恋愛を楽しんでいます。
次に彼に会うのが楽しみです。