水族館でのナンパから・・・

愛知有数の人気スポット、名古屋港水族館にその日俺と友人は向かった。
動物は好きだし、シャチとか心揺さぶられたけど、その日の目的は他にあった。
ナンパだ。
家族連れやカップルが多い水族館という場所で成功なんてするのか、半信半疑だった。
だが今日の俺は、夜の繁華街に屯するチャライ男になるのはどこか抵抗があったのだ。
あくまでスマートに、偶然を装った出逢いなんてのを考えていた。
ちゃんと作戦もあったし、勝算もわずかだがあった。

昼ごろ館内に到着した俺達は、まずは人間観察をすることにした。
やはり子連れやカップルが多いが、女性だけの客も多い。
しかも、大抵は2人組み。
これが俺たちの勝算である。
居酒屋で二人きりで飲んでる女子は、声をかけてもらうのを期待してる。
そうまさにそれと同じ原理だ。
わざわざ一人でくる子はよほどの動物好きだし、ナンパは難しい。
二人組なら警戒心もさほど強くないだろう。
そんな期待を胸に俺と友人は別々に行動を開始した。
各々が二人組にさりげなく声をかけ、多少打ち解けたところで、電話でもう一方を呼び出し、4人で水族館を回った後、居酒屋をへて、お持ち帰り。
俺たちの頭ではここまで流れができていた。
ナンパだと悟られないように、一眼レフカメラをもって、館内の動物の知識を頭に入れてきた俺に抜かりはなかった。
チンアナゴの水槽の前ではしゃぐ20代前半くらいの二人組の後ろで、持ってきた一眼レフを構える。
『すいません、邪魔ですよね。
』『いいえ、よければ一緒に写りますか?笑』。
・・・結果から言うと、ここまでうまくいくとは。
二人は名古屋の大学の三回生らしい、友人は同郷ということが発覚したマキちゃんと、カラオケに行くらしい。
俺はというと。
長めの黒髪に、スレンダーなボディ、少し垂れた目がかわいらしい、ゆいちゃんと、ホテルまできてしまった。
入る前は少し抵抗感を示したが、意外とノリノリでお風呂にはいった21歳を横目に、俺は興奮を隠せずにいた。
見ないでね?なんていわれたが、どうせこの後見るんだ、いや見るだけじゃないだから。
そう思ったらいてもたってもいられずに、服を脱いで全裸の女が待つ浴槽に飛び移った。
服の上からではわからなかったおおきなおっぱいが俺の興奮度を最高潮にした。
少し驚いた様子で胸を隠そうとするゆいの手を振りほどき、大きなおっぱいを嘗め回す俺。
恥じらいから恍惚の表情へと変わるゆい。
まだ洗ってない首元からは香水か体臭か、甘いにおいが鼻をついた。
居酒屋では少しおとなしめで張りのない声でしゃべる彼女も、こんな声で鳴くのか。
俺の指と下で感じしているのがよくわかった。
ベットでおれの勃起したアソコを嘗め回す彼女は、スレンダーな清楚系美女という外面からは想像ができないくらいエッチっだた。