泣きわめくスワッピング

彼の指が、パンツの布地の上から私の恥部に圧をかけてきました。布地越しにもっとも敏感な部分を刺激されるたびに、私は全身はビクッ、ピクッと過敏に反応しました。
主人とは違う彼の巧みな愛撫に、私の肉体もまた、主人の時とは異なる感じ方をしているようでした。パンツの下の部分がジワリと湿りだし、やがて夥しくぬれはじめました。
彼の指にもそれはまつわりついているに違いありません。私は彼の指を太腿で強くはさみつけ、そうすることによってより強い刺激を求めました。
しびれるような快感が、彼の指にふれた部分から下腹部全体にひろがりはじめ、私はもう自分の意思では体をコントロールできないまでの状態になっていました。
彼が私のパンツをひきおろしたのは、それから数分後の事で、その時分にはパンツはぐっしょりと体液を含んでかなり重くなっているはずでした。
私のベッドから垂れていた両足を、彼が抱え上げて、太腿のあいだからのぞく陰毛がからみつく恥部を、身をまるめてなめはじめました。主人からこんなことをされた記憶のない私は、
こみあげる快感にいまにも意識が飛んでしまいそうになりました。それまでこらえていた声が、私の口からいやでというほどこぼれでました。一軒家とはいえ、隣近所にきかれるのがいやで、
私はどんなときにもこんな声をあげたことはなかったのですが、このときばかりはどうすることもできずませんでした。
私は彼の膝にしがみつき、やめてくれるように首をふりましたが、彼は無視してさらにはげしく舌を駆使するのでした。
そんなこちらの振る舞いに、彼も欲情してきたのでしょう。丸まった姿勢の私を軽々抱え上げるなり、膣の裂け目にペニスを突き入れてきました。膣の中が、彼の鋼のように硬直したペニスの圧力に
気圧され、むくむくとひろがっていくのが感じられました。
体育教師の彼のペニスはすさまじく、私はもう隣近所のことなどおかまいなしに、子供のように大声で泣きわめいていました。