渓谷の流れに足をひたして

人里はなれた山間を流れる、底の底まで澄み切った渓谷に、僕ははいりこみました。リュックを担いだ気ままな一人旅をつづける僕なので、このようなガイドマップにのっていないところにたどりつくのは本当に嬉しいことでした。
ふとみると、浅い流れのなかに、肌に何もつけてない女性がひとり、足首まで水に浸して立っているのがみえました。僕はとっさに、木の幹に隠れると、何も気がつかずにいるその女性をつぶさに観察しました。肉付きのいい、大柄な体をしていて、太腿のあたりの肌はだぶついていました。僕好みの、太目の女性でした。まるくつきだした下腹部の、たれさがった肉の下に体毛が見え隠れし、幅広のVゾーンは縦にくっきりすじがはいって、それはわずかばかりの体毛ではとうていかくしきれないほどでした。彼女は、汗にまみれた体を渓谷の水で洗いながしている模様です。岸辺の草のうえに、衣服らしいものがまとめられていました。よくふとってはいても、肌は白く照り付ける太陽にまぶしく輝いています。こんな女を抱いてみたい…。その思いにかりたてられるように僕は、その場で着ているものをぬいで、素っ裸になると、流れにむかって歩きだしました。
長い髪を洗っていた彼女は、流れの中を近付いてくる僕に、すぐ気がついた様子です。が、べつに恥じらったり、怯えたりすることなく、濡れた髪をうしろになでつけていました。
肉付きのいい体がそりかえり、大きな胸がはりだし、豊かな尻がつきだしました。彼女は僕の、みなぎらんばかりに屹立した腰のものに、じっとみいっています。僕がすぐそばまできても、警戒心のひとつもみせずに、むしろさっきより足幅をひろげて、たちはだかっていました。その彼女にすいよせられるように僕は、彼女のふともものつけねに硬直したペニスをおしこみました。が、分厚い脂肪にはばまれて、ヴァギナにたどりつくことは到底不可能のようでした。僕は両手で彼女のVゾーンをかきわけ、わずかにのぞいたヴァギナの皺の間にペニスをすりよせ、腰を思い切りそらしながらようやくさきっぽを穴の端に入れることができました。やわらかな肉が僕のペニスをつつみこんでゆく感触は、またとないものでした。
流れる水のなかで僕は、彼女のやわらかな肉の中に埋まりながら、心ゆくまでセックスを楽しみました。