甲府駅でナンパされた体験談

日曜でお仕事が休みな私は、特にすることもなく暇をもてあましていました。
一人は少し寂しいけど、何もせずに家で過ごすよりかはとおもい、ショッピングを楽しんでいました。

そして、甲府駅に行ったときに、一人の男性から声をかけられたのです。
彼はナンパをしているというのがすぐに分かりましたが、顔立ちもそこそこで、格好もそこまで悪くはないので私は彼に付き合ってもらうことにしたのです。

彼と一緒にショッピングをし、沢山歩いて疲れた頃には外もすっかり夕方になっていました。
そろそろ帰ろうと思ったのですが、ご飯一緒に食べようといわれ、おごってくれるとのことだったので、私は一緒にご飯を食べることにしたのでした。

彼が連れて行ってくれたお店もなかなかいいお店で、個室ではありましたが凄くまったりと過ごせるお店でした。
ショッピングをして一緒に過ごしていましたが、彼としっかり会話をするのは今回が初めてになるのではないでしょうか。
面と向かって会話をすると思うと、お互いになぜか照れくさくなっていましたが、お酒が入るとそれもなくなっていました。

彼は私よりも4つ歳の離れた人でした。
私とそこそこに近い年齢ですが、私には丁度いい年齢差に感じました。
彼の話術も凄く巧みで、私はずっと笑っていたように感じます。

そして、お酒が回り、私は少しフラフラしていました。
彼からホテルで少し休憩をしようといわれ、私は彼と一緒にホテルへと向かうのでした。
何もないだろうと思いつつも、何かあるかもしれないと少し期待している自分もいたのです。

そして、やはり彼と何もないわけがありませんでした。
その日は彼とセックスをして過ごすのでした。
あったばかりの人ですが、退屈だった日常に刺激を感じました。