病み期真っ最中の女

私は都内に住む会社員3お1歳です。この夏ある出会い系アプリで一人の女性と出会いました。
彼女は少しぽっちゃり目な体系をしたそれでも可愛らしい女の子。会うなりすぐラブホへ向かいました。
どれくらいこのアプリを利用して男性と会ってきたのか。それは解りかねましたが、なんだか慣れた手つき、慣れた手順で、
あたかも風俗嬢のよう。それでも、個人的にこのアプリを利用しているだけとのことでした。
実際にセックスを始めてみると、まぁマグロもマグロ。全く反応がありません。
しっかり、彼女の股間はしっかりとしっとりと濡れてはいたため、「感じてはいるのだな。」と安心はしました。
最後までプレーを行い、退出まで少し時間もあったためLINEを交換しながら部屋でトークしました。
この出会い系アプリに登録している写真は間違いなく本人のもの。しかし私にはなんだか違和感がありました。顔の細さが全く違うのです。
「修正?」と率直に聞いてみました。すると「本物」と応えました。そして「実はこの1カ月で、10キロも太ってしまった。」という話をはじめました。
その理由は、なんと家庭の事情にあったのです。その暗い家庭の事情は、今初めて会った人に対し作り話で話せるような内容ではない、
とても重くてダークな内容でした。それを機に、一気に過食に走ってしまっている自分がいるというのです。
普通ならわざわざ自分を貶める嘘はつかないでしょう、しかしこの子は結構な自分の事情を赤裸々に話してくれました。
「誰かに抱かれてないと、生きた気がしないの。」
そうさみしそうに言ってのけた顔を今でも覚えています。
その子のLINEは後日、消えました。二度と会うことはなかったですが、こういったアプリを利用しない限り出会わなかった女性だなと思います。