スワッピングで流れ出る体液

彼は私をイスにすわらせたまま、片足をすくいあげるようにしてもちあげました。太腿の付け根からのぞく襞の間に指をはわせた彼は、一瞬後、私の一番敏感な箇所を、
指の腹でなでさすりました。
電気のような快感が太腿のあいだにはじけ、私はぴくっと上体ををそらしました。彼はそんな私の反応を楽しむかのように、それからも指をでおなじところを刺激し
ては、私が体を過敏に反応させるのを、興味ぶかげにながめていました。
私もまた、ながい間セックスから遠ざかっていて、性感帯もさぞ鈍感になっているものとばかりおもっていました。でも、彼にさわられ、こじいれられ、もみ、さすられしているうちにだんだんと固まっていたものが軟らかくほぐれだすにつれて肉体のほうもしだいに潤いをおびはじめた模様です。
彼の指を伝って私からでた体液が、とめどもなくシーツに流れ出るのをみたときは本当に、じぶんという女の業の深さをかいまみるおもいがしました。
私はしかし、若い女性のような、あられもない声をあげるわけにもいかず、けんめいに唇を噛みしめてこらえていました。がそれもつかの間のことで、彼の指がぐいと
深部に入りこんだとたん、私は、じぶんでも驚くほど大きな声をはりあげていました。
ふいに身体が軽くなったかんじがしたかとおもうと、彼が私を座った姿勢のままかかえあげて、じぶんの膝のうえに重ねあわせたのでした。私は背中に彼の、みなぎる
ような筋肉を感じました。
彼はそして、私の両膝を左右にひろげながら抱え上げました。まるで小さな子供がオシッコをするような姿勢に、まだ私の中にのこっている羞恥の念がうずくのをどう
することもできませんでした。でもそれも、いきなり下腹部に侵入にしてきたふとぶととした彼のものに下腹部をつらぬかれた瞬間、たちまちふっとんでしまい、あと
はもう頭の中がまっしろになってなにも考えることはできなくなってしまいました。
そのもうろうとなった私の目に、ベッドの上ではげしくまじわりあう私の主人と彼女の姿がとびこんできました。おそらく夫は、両足を左右に大きくひろげられたまま、
真下から彼の太く硬直したものを突き入れられたあげく、激しく上下に揺り動かされて、こみあげる快感に涙をながして打ち震える私の姿をまのあたりにして発奮し、
ついに彼女の肉体に突き入ることができたのでしょう。
私たち二組の夫婦はそれからも、スワッピングの魅力に憑かれたようにいつまでも、歳の離れた者同士のセックスの快楽に耽り続けるのでした。

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