白濁した体液

布団からはみだした肌に、畳の感触を感じながら私は、まだ覚めやらない快感に、ながいあいだ意識をもうろうとさせていました。
ふと顔をあげると、和子さんが布団にきちんと正座をしてこちらをながめていました。
私は身をおこすと、和子さんにしがみつくなり。私を快楽にみちびいてくれた感謝にかられて、猛烈にキスしていました。
彼女は私に身をまかせるようにしてもたれかかってきました。私は彼女を抱きしめ、座ったまま彼女の胸をもみ、太腿をさすり、そして下着の上から秘所をなでました。
布地をとおしてそこがぬれているのがわかりました。私が下着をつまむと、彼女は腰をうかせて、ぬぎやすくしました。
露わになった鼠蹊部には、びっしりと体毛がおおっていました。これだけの量の毛をよくあの短い下着で覆い隠せたものだと感心します。体毛の濃い女性は情感豊かと言
いますが、きっと和子さんも、そうにちがいありません。
私はその体毛をかきわけるようにして、和子さんの股間にあいた口をさらけだすと、白濁した液体がにじみでるその裂け目に指をいれて、刺激をくわえはじめました。
何度も、くりかえし、私は指を彼女の軟らかな肉の中にいれては引き、引いては押してはまた押しを繰り返しながら、彼女が一番感じる部分に刺激を加えこつづけました。
白濁した体液が、トクトクと太腿を包みこむほどながれだし、見る間に布団に大きな染みを描きだしました。
若い頃テニスで鍛えた和子さんの体は、いまも節々がよくしまり、しなやかで軟らかく、また胸や腰は豊かにふくらみ、下腹部からVゾーンへとつづくなだらかな肌は、
女の私からみてもみるからにセクシーでした。
私はまだ彼女の股間の裂け目にいれた指をしきりと動かしながら、とめどなくあふれでる白く濁った体液をながめていました。