綺麗な愛媛の海辺の町で大好きな彼に・・

普段の私は広島市内の銀行に勤務する、ごく普通の女性ですが、仕事が休みになる週末は、趣味の自転車を同好会の仲間達と一緒に乗り回しています。
私は、性格的に一人でどこか遠くへ行くよりも、仲間と一緒になって目標を目指すことが好きなので、同好会のメンバーと一緒に出掛ける事が何よりの楽しみなのです。
これまで秋吉台や出雲大社や石見銀山や鳥取砂丘など、色々な所へ行っては仲間たちといい思い出を作ることが出来ましたが、実はメンバーの中に私が片思い中の人がいるので、その人と一緒に出掛けられるという楽しみもあって、どんなに辛い道程でも頑張って彼の後ろに付いていったのです。
そんなある夏の日に、私とメンバーの仲間は、瀬戸内海を通って愛媛県の宇和島を目指す事になったのです。
初日、夏の朝日が少しだけ周囲を明るく照らし始めた午前5時半、少しだけ眠い気分を抑えながら私と彼とメンバー仲間たちは、広島県の尾道を出発し、瀬戸内海の美しい島々を通り抜けながら進んでいったのです。
途中で休憩を挟みながら、宇和島までの約150キロを走り抜け、私たちは昼過ぎの午後3時頃、無事に目的地の宇和島市内のホテルに到着したのです。
ホテルでシャワーを浴びた後、みんなで飲み会をすると言う事になり、近くの居酒屋で楽しく盛り上がったのです。
宴もたけなわの頃、片思い中の彼に少しでも近づきたい私は、酔いの勢いを借りて彼の隣に近づき、自分でも信じられない位に積極的に彼と話を始めたのです。
そうこうしているうちに、他のメンバーも似たような状況になってしまったので一旦お開きになり、私は少し飲みすぎたからと言って、彼を居酒屋から連れ出し自分の部屋に連れ込んでしまったのです。
ここまで来てしまうと、私も彼も自転車仲間と言う昼の顔を捨てて、お互いにベットの上で濃厚なキスをしながら、男と女の関係になってしまったのです。
彼と私は、産まれたままの姿になって、肌と肌を重ね合わせ、一つになっている時は、本当に無我夢中になってしまい、はっきりとよく覚えてはいないのですが、気がつくと裸の彼を全身で抱きしめていて、両足の付け根からはエッチな液がビショビショになる位に出ていたのです。
翌朝、よほどすごい喘ぎ声だったのでしょうか、ガラガラ声の私は他のメンバーと挨拶をするのも恥ずかしい位でしたが、ようやく片思いの彼に抱いてもらう事が出来た私は、すごく幸せいっぱいになったのです。
これからも、もっともっと彼に愛される自分になる為に、しっかりとエッチで魅力的な私になろうと思ったのです。