美味しい日本酒と美味しい男の子

友人と京都に現地集合現地解散で、ただ美味しいものを食べて飲むためだけに行こうという話に。
夜は先斗町の川床でかなり奮発して、とにかく美味しい京料理と日本酒をこれでもかというほど味わいました。
飲み食いすることにかなりお金を遣っちゃうから、と妙なところをケチって、その日の夜は大きな一部屋に2段ベッドが数台積まれた激安宿を予約していました。
(ちなみに友人はなんとその日中に日帰りで東京へ戻りました)
大層酔っ払った私は、小さな2段ベッドのお宿に戻るのも億劫になって、その後ひとりで立飲み屋さんへ。
そこで二人組の男の子たちに出会いました。
彼らは地元の大学生で、これからそのうちの一人の家で飲みなおすつもりだとのこと。
とても礼儀正しくさわやかで、いわゆる草食系な見た目の彼らにすっかり警戒心を解いてしまった私は、誘われるままに彼らの住処へついていってしまいました。
今冷静な頭で考えると、そんな見た目とはいえ見知らぬ男性二人組についていくだなんて、危険すぎることをよくしたものだとぞっとしますが、今こうしてのんきに体験談を書けていて何よりです(笑)
ともあれ、彼らの家に着いて飲みなおすやいなや、「お肌つるつるだね」「自分は最近寝不足で荒れ気味」とかなんとか言い合いながら、3人でお互いの体を触り合い始めた私たち。
今思えば、彼らはバイだったんじゃないかなぁ。二人がそもそもいい雰囲気だったのです。
きれいな男の子二人に体を褒められていい気になった私は、触られるがままにいい気持ちになってしまいました。
その後、彼らとそれぞれ一回ずつセックスして、3人疲れ果てて雑魚寝して朝を迎えました。
朝、頭が痛いと言い合いながら水を回し飲み。
なんだか私も大学生時代に戻ったような気分で楽しくなってしまいました。
彼らとは、また会おうねと約束して別れた今も、不思議な友達関係が続いています。