群馬20代の彼

私は40代で、あるスポーツ系の女子サークルの代表をしています。
サークルは特に年代は限定していませんが、やはり大学生から20代が半数を占めていました。
順調に活動していたつもりでしたが、メンバー個々の付き合いに口を出したり、
若い子の言葉使いをたしなめたりと、私としては社会の先輩として指導していたつもりでしたが、
過剰な支配と感じ取られ、孤立してしまっていることは段々と感じていました。
活動面で頼りにしていた大学生のコーチも、就職等でなかなか参加できなくなり、
相談する人が誰もいない状況になってしまいました。
そんな時、コーチ希望で現れたのが「シンヤ」でした。
彼はセミプロレベルで活動しており、実力も経歴も申し分ありませんでした。
ただ、茶髪でタトゥー入ったりと少々「粗野」な面はありました。
食事をしながらチームや練習方法に対しての彼の話に、あっという間に頼りに感じるようになりました。
「今、お金がない」と言うので、シンヤは20代半ばですし、特に疑問も感じなく食事はおごりました。
しかし、サークルでも職場でも何となく孤立・・夫は結婚20年を過ぎて空気のような存在になっていて
シンヤと深い関係になるのには時間はかかりませんでした。
練習終わりに二人でお酒を飲みに行き、私はどんどん飲まされました。酒に酔っていろんな愚痴をこぼしていました。
ふらふらになりながらも、取り合えず停めていた車に戻ったところ、キスされたのです。
拒まなくては・・と思ってももう体は自由が利きませんでした。
酒臭いキスが続きました。舌を絡めながら「好きだよ」という言葉に私のタガが外れてしまいました。
服の上から胸を揉まれ始めたので、もう車にいるわけにはいきませんでした。
ホテルに入り、シャワーも浴びず、私は若い体に激しく抱かれました。
ずっと競技をしていた硬く筋肉が張った体で、シンヤは力任せに突き上げてきました。
彼のを挿入されて「あっ・・随分こんなことなかったなぁ・・」と思いをめぐらせました。
生で入れられて、彼は私の中に放出しました。
でもいいんです。夫とは子どももできなかったし、妊娠する心配なんてありません。
「旦那と別れればいいじゃん・・」と言われて愛されていると感じました。
今も食事をしたりしてシンヤとホテルに行きます。「お金がない」というので、食事もホテル代も私が出します。
この間は引越しのお金が足りないというので、少し出してあげました。
『都合のいい女』でしょうか・・・でも、20代の男のセックスから離れられないんです。