職場で出会った運送業者の人に初めてイカされた話

これは、私が21歳の頃の話です。

私は高校を卒業してからしばらく引きこもりで、男性との出会いもなく、ただただ家でひとり暗く過ごしていました。

そんな時、たまたま見た求人雑誌で家の近くのドラッグストアでアルバイトを募集しているのを発見しました。
私は引きこもり生活から脱する為、そこで働くことにしました。

朝早い仕事で、いつも5時起きで仕事に向かい、事務所で一人で作業をこなす毎日。
時々運送業者の人が配達に来るので、出会いといえばその運送業者の男性達だけでした。

そんなある日、とある業者さんが私に話しかけてきました。

「…ここ、寒いでしょ。上着か何かないの?」

「寒いです。でも、上着ないんですよねぇ。明日から何か着て作業しようかな」

するとその人は無言でトラックに戻り、しばらくするとジャージを持って戻ってきました。

「これ着な」

それは恐らく車に置いてあるその人の私服でした。

「…すみません。ありがとうございます」

不思議と男性のいい香りがして、暖かくて、
その日から私はその人のことが気になるようになっていきました。

毎日配達に来るその人は、20代後半ぐらいで小柄で細身のイケメン。
笑うと可愛いんだけど、声は渋くてかっこいい。大人の色気漂う人でした。

クリスマス間近になったある日、また彼から声をかけてきました。

「そろそろクリスマスだね。予定は?」

「そうですね…予定…あればいいんですけど(苦笑)」

「彼氏いないの?じゃあ、デートしない?番号教えて」

流されるままに私は携帯番号を教え、
そしてクリスマス当日。

お洒落なレストランで食事をし楽しい時間を過ごした後、そろそろ帰ろうかと言われ、
私は思わず「まだ帰りたくないです」と答えてしまいました。

そのまま彼が無言で向かった先はラブホテル。

ずっと引きこもっていて、男性との時間もほとんど無く、緊張していた私は体が震えていました。

彼は優しく「緊張しなくていいよ」と耳元で呟くと、スカートとパンティーを脱がせ、
私の一番弱い部分をいやらしく舐めはじめました。

「男の人にこんなのされるの、いつぶりだろう…
しかもすごく上手で腰がとろけそう」

そんなことを思いながら、すっかり私はトロトロになってしまい、
彼は「いやらしいのがいっぱい出てきた」と言ってそれを舐め上げると
今度はまた弱い部分を小刻みに吸い始め、それと同時に出す彼の吐息に興奮して私はあっという間にイカされてしまいました。

今まで男性にクンニでイカされたことがなく、本気でイッてしまったのはこれが初めてでした。

それ以来、彼とは頻繁に会うようになり、
現在はセフレとしてお付き合いしています。