スワッピングの凄さ!膝の上で踊る肉体とは?

息をはずませる彼女が、落ち着きを取り戻すまでの間、私は彼女にぴったりよりそいながらまってやりました。
隣りからは、若い女のうわずるような声があがりました。あちらも、かなり進行しているようです。
ふいに、彼女が私の手頸をにぎり、もとめるように引きました。
私はこころえて、彼女のうえに身体を重ねました。
猛烈なキスが私を見舞いました。二人はしばらく抱擁をつづけました。彼女のふくよかでやわらかな肉体が心地よく私に絡みついてきます。ころあいとみて私は、彼女の太腿を片手でひきよせ、その付け根に手をやりました。
襞の間はすでに体液でまみれ、指のさきにねっとりとした粘液がこびりつきました。
私はもう片方のあしもひきあげてから、ひろげられてむきだしになった襞のあいだに、私の膨張したものをゆっくりと押入れていきました。
彼女が息をはずませ、胸を波打たせました。
私は彼女の膝を両脇に抱えながら、彼女のなかに突き入れたものを、強弱をつけて前後に、左右に、そして回転させながら奥に入れてはまた浅く抜くという動作を執拗に繰り返しました。
それから私は、彼女の上体を両手で引き寄せながら、交わったまま身をおこしていき、二人すわった姿勢になると、彼女を膝の上にのせて、さらにはげしく上下に高低をつけて揺り動かしました。

彼女の肉体が私のうえで、はずみをつけて躍動しました。あがって、おりてくるたびに、上半身がぶるぶるふるえ、背筋が何度もそりかえるのがわかりました。
彼女のほとばしりでる声が部屋中に響きわたり、そのあまりの激しさに、横の男女が驚いたようにこちらをみているのを私は意識しました。もう私が力を貸さなくても、彼女が自分で身体を上下させ、そして何度も、何度もイキまくりました。私はこれまでの経験から、こんなにたてつつづけに絶頂に達した女はみたことがありませんでした。