花火見物より車で燃えた

仕事で外回りする俺はある取引先で、事務を執る歩夢が気に入っていた。

小顔で眼がくりっとした美人なのだ。背は160㎝を少し超えたぐらいだろうかすらりとしてスタイルも抜群だ。付き合っているわけではないので、お邪魔した時に二言三言話すぐらいなので性格は分からない。でも事務所の教育が良いのか育った家庭の躾が良いのか、何時もお茶を入れてくれてその時のしぐさがまた優雅で好きになってしまった。
まだ25歳という俺にとって歩夢の性格などどうでもいい。でも俺が今日はと訪ねて行くときお茶を淹れてくれる時の笑顔を見る時、暗さの無い素直な様子が窺えてそれも好ましい。歩夢は20歳くらいだろうか?すらりとした美しさの中にまだ幼い輝きが見える気がする。
話しかける、遊びに誘うきっかけが欲しかった。ちょうど良い機会があった。1週間後の荒浜の花火大会だ。今度の土曜日の夜で、荒浜は俺の母親の実家のあるところで俺は地理にも詳しい。車で丁度1時間ぐらいだし車の中でゆっくり話すことも出来るだろう。

歩夢を花火に誘った時、断られると言う安堵感だけを思っていた俺は、歩夢が頷いた瞬間にこの世の全ての不幸が舞い込んだ気がした。これ以上の喜びなく、ならばこの次の感情は喜びが失われる不幸しかないと瞬間そう思った。今歩夢の承諾に震えてもこれから細い細い糸を繋いで、歩夢を繋とめることなどとてもとても出来そうにない。それにしても歩夢の様子は何も普段と変わらない。週末俺たちはデートするのだ。俺のこの高ぶりは歩夢に見えない事があるだろうか?不思議な事だ。

金曜日仕事を終えてから散髪して、最後の準備を整えた。今年無理して新車を買って良かったと改めて思いながら待ち合わせの場所に向かう。歩夢は口数は少ないがにこにこして楽しげで、俺も安心してドライブ出来た。荒浜に着くと軽く食事をして、歩夢以外にも進めると断る事も無くビールを飲んだ。アルコールは嫌いでなさそうだ。

車を止めて花火を見る場所に歩く。俺は手を握ってみた。自然に握れた。川べりに歩くと川の流れる音がして、その先に膿にそそぐ波の音がした。どうしてそうも大胆になれたのか不思議だが、俺は歩夢にキスをしていた。一度キスをすると歩夢を放すことが出来なくてぎゅっと抱きしめていた。目を閉じた歩夢は最高に可愛かった。

俺たちは少し花火をみて車に戻った。キスをしてからの俺たちは口数も少なくただ手を握り合って、肩を寄せていた。静かに求め合っているのわかった。モーテルは何処も満室だった。俺は昔母が通ったと教えてくれた小学校を思い出した。今は廃校になって草むらの中に荒れた姿をさらしていた。人気のない空き地に入り込んで窓ガラスの割れた荒れた廃校の前で、歩夢を抱いた。歩夢はこれがの歩夢か思うほどに息を乱して俺にしがみ付いてきた。歩夢も一人の女だと理解した俺は、荒々しく歩夢の胸を揉んだ。スカートの中に手を入れ、「いやつ」言って邪魔する歩夢の手を払ってパンティを脱がせた。

助手席のシートを倒して歩の上に乗っかかると歩夢は俺の首に腕を回して、初めて目を開けて怪しく俺を見上げた。俺はもうとにかくギンギンでいきなり歩夢の中に沈んでいく、歩夢は「痛い、痛い」と呟きながら俺を受け入れて、すぐにあえぎの声を上げた。

私が経験したカーセックスについて


私は、車の中でセックスをするのがとても好きです。
理由はさまざまあるのですが、まずは密室であるということです。
密室であるためとても興奮し、非常に自分の中でテンションがあがります。
また、密室ではあるのですが誰かに見られないように平常心の顔を装ってすることがたまりません。
そのため、私にとってもカーセックスはとても神秘的で体中の全神経が局部に集中するような感覚を憶えます。
また、ホテル代もかからず、ひたすら時間を費やすことができるのも特徴です。
私はどちらかというと人よりも時間をかけて長めに楽しむタイプです。
そして疲れたら女性に口でやらせておけばいいと考えており、とても時間をかけて女性をもてあそびます。
その快感も最高です。
これは時間を気にせず、ある限られた密室である車の中だからこそ楽しめるセックスなのです。
そして、田舎であればわき道に車を止めて、ひたすら自分の欲求が満たされるまで時間を費やすことができ、とても最高のひと時となります。
もちろん、女性のケアも忘れません。
自分がそろそろがんばってみようかなと思えたら、再度、女性を喜ばして上げます。
女性はそれまで奴隷のようにむしゃぶりついていたのですが、私が手を入れたりしてあげると声を押し殺しながらもだきはじめます。
その姿も最高に楽しいです。
女性は自分の体をもてあそんでもらいたく、それまで私に奉仕していたのですが、自分がもてあそばれている事に快感を覚え、ひたすらもがき続けます。
しかし、声を出せない以上、耐え忍んでいる女性の姿を見ると口に出してあげたくなるのですが、ひたすら我慢します。
そして女性の車の中で女性を上にしつつ、女性が腰を振る姿を外の景色を見ながら堪能できる時間は最高です。
外の景色をみつつ、人が来ないか確認しながら下半身はぐちょぐちょなのですから、これ以上の喜びはありません。
また、女性もひたすら密室で動き続けるため下半身だけでなく、体中から汗なども染み出てきます。
つまり、お互い体中から汁が噴出している状態なのです。
これはひたすら燃え上がっている二人にしか分からない快感であり、もはや動物化しているともいえます。
自分たちの欲求をみたすべく、下半身は音を立てて動かし、でも私の顔はクールにして外を眺めている状態です。
普段のセックスでは味わえないのがカーセックスです。
そして女性を堪能した後、最後は口に出すのです。
口に出すことで全てが終了するのですが、堪能できた後なので、かなりの量がでます。
女性はそれを飲み干し、お互い気持ちよく帰宅するのです。

エッチに興味のある人達が集まる事で有名な公園がありました。


私の住んでいる隣の県に毎週土曜の夜、今も集まっているのかは分かりませんが、これは、10年ほど前の話です。
公園の駐車場に停まっている車の中は、ほとんどがカーセックスをしています。
公園の入り口を入って、どちらが、どちらだったかは忘れてしまいましたが、左右で、ホモ、レズのカップルが集まる場所、普通のカップルが集まる場所と分かれていました。
セックスフレンドの彼とその友達のカップルで、一緒に公園に行きましたが、私達は、興味もあり、ホモ、レズカップルのゾーンへ行ってみる事にしました。
そこでは、色んなカップルがいましたが、印象に残っているのは、女装した男性と本当に見た目普通のおじさんのカップルです。
女装した男性は、お尻の穴にチューブを入れられ、そこから赤ワインを注がれていました。
相方のおじさんが、「この子とキスするとワインの匂いがするからしてみな」と促され、興味のある私は、キスしてみる事にしました。
相方のおじさん曰く、腸からアルコールを吸収してるから飲んでる事と同じことになるそうです。
確かに、ワインの匂いがフワッとしました。
キスをしながら、興奮していた彼女と言うか彼は、私の胸を触りだし、下の方にも手を伸ばしてきました。
そんなところを見られている事に興奮しながら、私はされるがままでした。
一通り公園の中を回り、興奮したところで、車に戻り、私たちは、車の中でセックスをしました。
隣の車は、友達カップルです。
友達に見られていると言う興奮と、友達のを見ていると言う興奮はたまりません。
声も、お互いどんどん大きくなっていきます。
回りの車の中でもカーセックスが繰り広げられているので、恥ずかしいとかはなく、見られている事の興奮だけなので、快感が何度も来ます。
見て興奮、見られて興奮する事を覚えてしまった私たちは、月に一度は、公園に行き、カーセックスを楽しんでいました。
時には、公園の中で知り合ったカップルと相手交換をしたりもしました。
お互い別の人と車へ戻り、エッチな事をして、最後は元のカップルに戻ります。
そんな時は、少しヤキモチが入るのか、交換相手よりも気持ち良くしたいと言う気持ちになり、どんな事をしたのか、されたのかなんて話しながらのエッチも大興奮してしまいます。
さすがに、そこら辺の駐車場でカーセックスはできないので、この公園へ行くのは、結構楽しみでした。
一つの経験として、良い思い出です。

車の中での羞恥プレイ


私は普段の生活では、姉御肌と言われているしさばさばとした性格らしいです。仕事の同僚や友達にもよく言われます。だから周りの人は絶対に私はSキャラだと認識していると思います。
でも、実はセックスにおいては完全にMなのです。特に言葉責め、羞恥プレイが大好きなんです。でも、セックスを実際にする相手以外には絶対に言いませんけど。
今、特定の彼氏はいません。でもいわゆるセフレはいます。このセフレがとにかく言葉責めが上手で、私の好みのドストライクなのです。彼氏にするには若干将来などに不安があって、セフレどまりです。でも向こうも別に私と付き合いたいわけではないようなので、今のところはお互いに今の関係に満足しています。
この間の夕方からのデート(?)は、彼が車で私を迎えに来ました。珍しいな、と思いつつ私が助手席に乗ろうとすると彼が「トイレで下着脱いでこいよ」と言いました。つまり、車の中で羞恥プレイをしようということなのです。もうその瞬間に心臓がバクバク言って、顔がほてってくるのがわかりました。素直にうなずいて彼の命令に従いました。
戻ってくると、彼に下着を没収されます。「こんな嫌らしい下着を履いて…」と言いながら車を発進させます。さらに心臓がバクバクします。
車通りの多いバイパスに出ると、彼が「両脚をシートの上にあげて、M字に開けよ」と言いました。「だって…見られちゃうよ」と小さな声で言うと、「見られるのが興奮するくせに」と返されます。もちろん、拒否できませんので素直に従いました。
対向車から見えないと思いつつも、もし隣に背の高いトラックが来たら、バイクが来たら…と思うと息が荒くなってきます。赤信号で止まった瞬間、彼が私に手を伸ばしました。「もうこんなに濡らしてんのかよ。見られるかもしれないところで興奮するなんて変態だな」と言いながら指をぐいっ、と入れます。その時点でもういっちゃいそうなくらいで、思わずはしたない声をあげてしまいました。
青信号になると彼は指を抜いて運転を続けます。どこまで車を進めるのかわかりません。このままいつまでお預けをくらうのか、と思うと頭がおかしくなりそうです。「お願い…」と彼に言ってみました。「何が?」と冷たい声が返ってきます。「お願い……ほしいの、我慢できない」と言うと、「淫乱女」と彼は言って、近くのショッピングセンターの駐車場の死角に車をとめました。
「前戯なんか必要ないくらいぐしょぐしょだな」と言われて彼が入ってきます。死角とはいえ人に見られるかも、誰かくるかもと思いましたが大きな声が止められませんでした。
こんなことをしてくれるから、当分彼とは離れられないなと思うんです。

彼女と一緒にカーセックス


私は、トラックの運送業をしています。
仕事柄、よくトラックの運転をするのですが、シフト制の彼女とたまに休みの日を調整して、私のトラックの中で会っています。

仕事で運転するトラックに彼女が乗っているのはすごく幸せに感じる瞬間でした。

彼女を乗せて、ドライブがてら運送業の仕事をしています。
この辺は割りと融通の利くお仕事なので、彼女が乗っているときには仕事も楽しくすることができるのです。

運転をしていると、彼女は途中でトイレに行きたいといい、通り道のパーキングで彼女を待っていました。
しばらくして彼女が戻ってくるなり、「ここでしたい」と言い出し、いきなり私の股間を触ってくるのです。
私はびっくりしました。

狭い空間の中で、彼女は私のモノを出すと、しゃぶり始めます。
彼女の大胆な行為に、びっくりしていましたが、それ以上に興奮も覚えました。

「最近なかなか会うことができなかったから・・・」
寂しさと欲求が混ざったのか、彼女はずっと我慢をしていたようです。
そんな彼女が可愛いと思ってしまった私は、彼女がしたいがままに、私は彼女に身をゆだねました。

彼女は私の上にのっかかり、私のモノを自分の中に入れるのでした。
締りのいい彼女のナカに、私ももう出そうになってしまいます。
私も、彼女とセックスをするのが久しぶりなので、実を言うと、すごくたまっていました。
そして、こんなに求めてくるのはすごく嬉しくて幸せでした。

彼女の腰使いは、どんどんエッチなものになって来ました。
私の理性もどんどん崩壊していき、彼女の服の中に手を入れて、ブラをたくし上げ、彼女の大きなおっぱいにしゃぶりつきます。
私も、激しく腰を振りながら、彼女のおっぱいにしゃぶりついていると、彼女はすごく気持ちよさそうに喘ぎ声を出します。

「アアン・・・いい!!こんなの初めて・・・」

私はさらに腰を突き上げます。
そして、そろそろ私も限界になってきます。

「そろそろ・・・出るよ・・・」
「いいよ・・・私のナカに・・・」

私たちは思い切り、フィニッシュをして、ぐったりしました。
狭い空間の中で、彼女とのカーセックスをしたのは今回が初めてでした。
そして、求めてくる彼女がすごく嬉しかったです。

車の助手席に彼女が乗っているのだけでもすごく嬉しいのに、そんな彼女とカーセックスをすることができたのは、さらに幸せでした。

でも、その後彼女と別れてしまったんです。
大好きな彼女とのカーセックスは、今回が最初で最後でした。

最近はまってきたカーセックスについて


男女の付き合いというものには様々なものがありますが、やはり男性として気になることといったらエッチのことだと思います。
まあ女性側がそこまで淡泊でもいいのですがやはりエッチに興味津々だとさらに良い感じになってしまいますね。
実際に付き合ってみてから分かることもあるのですが、自分は最近合コンで付き合った女性がエッチが好きであり特にカーセックスが好きということがありました。

これに関しては彼女がまずアウトドアが好きということで興味を持ったのですが、車に関してもかなり趣味でやっているそうであり写メを見せてもらったら自分の車よりも大きなワゴンサイズということに驚きました。
それで何度かメールなどをした後にデートとなったのですが彼女のその車でドライブに行くことになりました。
実際にデートは男性が運転するというイメージがあるかもしれませんが、しかし彼女の運転は凄く上手であり惚れ惚れしちゃいそうでした。
何度かドライブデートなどをして付き合いが深くなりエッチをする関係になりましたが、それで性癖などを聞いてみるとどうやらカーセックスに興味があるそうであり、それじゃあやってみようということになりました。
実際にちょっとした山へのドライブを兼ねていたのですが、見晴らしのいい高台が良い感じかなと思い、夕焼けを眺めながらのカーセックスとなりました。
ちなみに運転中はやはり手を出すのを危ないのでためらっていたのですが、自分が運転していたらいたずらされたのかなとちょっと思いました。
さてカーセックスなのですが、やはりワゴンタイプとは言っても車内の狭さというものを考えないといけないみたいですね。
騎乗位はできないこともないのですが、やはりこの狭さだと密着プレイあたりがよさそうですね。
人目はほとんどなかったのですが、それでも気になる感じが刺激的でありまずはお互いにキスをしたり69をしたのですが、夏も近いということで段々と汗だくで抱き着きながらのプレイになりました。
本番に関してですが初回ということとで正常位にしましたが、ワゴンタイプなのでシートを落とすと十分なスペースが取れました。
あまり激しく動けないのですがポリネシアンセックスのように密着しながらのセックスはまた違う感じになりました。
バックに関してもカーセックスだとやりやすい方であり、特に外を見ながらの体位となるのでスリリングでした。
このように初回はややスタンダードなプレイとなったのですが、しかし人目に付くかもしれないという点でカーセックスは二人とも病みつきになりそうだという感想を持ちました。

合コンで出会った彼とのカーセックス


友人に誘われた合コンで私好みのかっこいい男性と出会いました。その時、付き合っている彼氏はいたのですが、優しくていい人なのですがまじめで物足りなさを感じていました。
彼の勤めている会社や学歴、収入などは文句もないので、「結婚するのなら彼がいいな」と決めてはいたものの、まだ20代の若さで彼だけで終わるのも何となくむなしいと感じていました。
デートもマンネリ、セックスもマンネリ気味で刺激が欲しかったこともあり合コンに参加したのです。
合コンで出会った男性は彼とは正反対のタイプで遊びなれた感じでした。
彼女以外にも「セックスフレンド」がいるという彼なら「ワンナイトラブをするのにちょうどよい」とどこかで思っていたのかもしれません。
彼は私を最初から気に入ったみたいで、席替えをしてからずっと隣で話し込んできました。
「どうせやりたいからなんだろうな」とは思いつつも「すごくかわいいね」「おしゃれだね」「肌がきれいだね」と褒められると嫌な気はしませんでした。
一次会が終わり次の店に行く途中で、彼が「二人で抜け出さない?」と誘ってきたのです。
これも、合コンに慣れている彼のお決まりのコースなのかもしれませんが、店の近くに止めてある自分の車でドライブに行くことになりました。
そういえば彼は一次会でもノンアルコールを飲んでいたのです。
彼の車でドライブに行った先は海の見える公園でした。
しばらく、公園内をフラフラして海を眺めていたところ、彼が突然キスをしてきました。
いきなりの激しいキスに少し動揺しながらも彼を受け入れました。
すると、彼が「車に帰ろう」と言ってきて、車に戻るとそこでまたキスをされて、私のスカートの中をまさぐり始めました。
「こんな所じゃ嫌だ」といったのですが「いいじゃん。誰も見てないし」と彼の強引さに負けてカーセックスをすることになったのです。
付き合っている彼はまじめな男性なので、いつも、セックスは彼の部屋かホテルでしかしたことはありませんでした。
夜とはいえ、外から見える場所でセックスするのは初めてですごく興奮しました。
服を着たままセックスをしていたのですが、さすがに、前の座席では見えてしまうため、挿入時には後ろの座席に移動してセックスしました。
この「服を着たままセックスしている」という感じもいけないことをしているようで何とも言えない興奮でした。
狭い車内で「誰かに見られてしまうかもしれない」と思いつつするセックスは快感でした。
すごく興奮してしまい、いつも以上に濡れてしまっている自分がいました。
「すごく感じやすいんだね」という彼の言葉にさらに感じてしまい、カーセックスをしていることも忘れて「あん、あん」と声を上げてしまいました。
結局、彼とはこの一夜限りだったのですが、カーセックスでの興奮が忘れられず、付き合っている彼とのセックスをする際にも思い出して感じてしまうほどです。

一度は経験したいカーセックス


私はセックスをすることが大好きです。
大好きな人と、気持ちのいい行為をすることにすごく幸せを感じます。

カーセックスでは、自宅やラブホなどのセックスとは違った快楽が待っているのではないかと思っています。

と言うか、自宅やラブホでのセックスに若干慣れてしまっている私にとっては、彼氏とのカーセックスにすごく興奮と憧れを抱いています。

カーセックスをするときには、場所を選ばなければいけません。
人気のない場所を選んでも、人が通ったりすることもあるので、気をつけなければいけません。
しかも、エンジンをつけたままだと、余計に怪しまれてしまうこともあります。

でも、そんなハラハラなシチュエーションだから事、セックスをするときにも、自宅やラブホでは味わうことのできないスリルやハラハラが待っているのです。
そして、それ以上の興奮も味わうことができるのではないでしょうか。

いつもとは違う空間、景色、香りの中でするセックスは、さらに刺激的で、いつもとは違う快楽を味わうことができるはず。
最近では、野外セックスも気になっていて、次に彼氏とセックスをするときには、野外セックスを提案してみようと思っています。
でも、野外セックスまで大胆になれないと言う人にも、カーセックスはすごくオススメだと思います。

車の中の空間だとは言え、外から丸見えなので、セックスをしていたらすぐに分かってしまいます。
車が曇っていたら、間違いなく、セックスをしているのですから。
その確率が高いですよね。

カーセックスをしていると、もしかしたら通行人と目があってしまうかもしれない。
そんなことを考えながらセックスをするのもすごく楽しそうです。

カーセックスで幸せな瞬間は、狭い空間の中で行われる行為なので、何よりも密着度が上がるのではないでしょうか。
肌と肌で感じあえる密着度の高いセックスができるのは、カーセックスが一番なのではないかと思っています。

もっと近くであなたを感じたい・・・そう思っている人には、1度はカーセックスを体験してみるべきなんです。

カーセックスは、時間帯によっても、変わってきます。

朝からするセックス、昼、夕方、夜。
時間帯によっては感じ方も変わってくるのではないでしょうか。

まだ、体験したことがないので、これから彼氏とカーセックスを体験するのが、今から楽しみで仕方がありません。

カーセックスを体感したことがないので、今から妄想が沢山膨らんできます。

花火を見た後に浴衣の彼女とカーセックス。


出会い系で出会ったOLの彼女。
当時はその彼女とセフレの関係でした。仕事も忙しい20代後半でしたので付き合うという事はめんどくさくもあり、しかしお互いに性欲はたまるのでその処理は必要とずるずると付き合っていました。
彼女や彼氏の立場になって欲しい時はお互い協力するそんな関係でした。
浮気をするほどの時間もお互いになかったので、風俗に行った場合は性病検査、彼女は避妊用と、生理不順でピルを服用していましたので、セックス時はいつも生でのプレイです。
季節は夏ということで、彼氏持ちの同僚から隣県で開催される花火に誘われたので、付いてきてと言われ一応こちらも当日は浴衣姿、下駄のいで立ちで彼女の元へ。
他の彼氏は会社帰りでの合流とも会ってスーツ姿や、ジーンズ姿だったので恥ずかしかったのですが、女性陣にはなかなか好評でした。
少しお腹が出ているので、着付けしていただいた女性にもやせ形よりもやっぱり見栄えがすると言われたのである効果はあったのか、彼女も上機嫌でした。
花火大会と、縁日の様な出店でお腹を膨らませ、全員分かれて行動となりましたが、私は慣れない下駄のため、足が痛く少し車で休憩となりました。
暑い外から、車に入りエアコンを全開にし、熱いと言いながら胸元を開けると、彼女も浴衣の裾をあらわにします。
そのシュチュエーションに興奮した私は、そっとキスをするとしたいの?と聞かれたのでうなずくと、さすがにここでは駄目と釘を刺されました。
それも当然。駐車場ど真ん中ですから。
そこで、貧乏カップル御用達と噂される花火大会を一望できる少し離れた山の展望駐車場に移動すると、花火目的なのか、私たちと同じ目的なのか、ウインドウが曇った車がちらほら。
誰も車外に出ていないので、彼女と笑いあいましたが、目立たないところに車を止めると、彼女から私の股間部分を触り始め、舐めてくれます。
お互い浴衣で、下着はここに到着するまでに脱いでいる彼女の股はすでに洪水です。
私の物が元気になり、座席を後ろに移動させると、私も横にスライドします。
これでハンドルも当たらず、彼女も上に乗れるので、熱くなった彼女の部分に私の息子が押し入ります。
周りからみられているのかもと話すと、集中してよと怒られましたが、耳元では彼女の心地よい時の声が聞こえてきます。
締め付けが徐々にきつくなり、私も彼女の中で果てましたが、さぁ、ここからが問題でした。勢いに任せてやったはいいが、後処理がめんどくさい事に気づく二人。
座席の後ろに汗を拭いていたタオルがあるのですが、抜いちゃうと大惨事になるので、二人でつながったままごそごそ動くと、気持ちいい部分にあたるので彼女もビクビク、私もまた勃起が始まるのでいちゃつきながらタオルをとる羽目に。
そのころには花火は終わっていて、まだムラムラが収まらなかったので、県境にあるラブホへ駆け込みましたがもう満室。
車はセックス臭が充満する羽目になり、この日はビジネスホテルを借りる事になりました。
翌朝が休みだったため何とか事なきを得ましたが、セックスに臭いはつきもの。カーセックスをする場合はよく考えてからの行動をしないと車内が大変な目に合うとの教訓を得た一日でした。