若妻の体液

長友部長はさきほどから、じぶんの妻が部下によって蹂躙される光景をながめて、戦慄と快楽のいりまじった刺激に心をゆすぶられていました。
彼もまた、次郎の妻の肉体を、もてるテクニックを駆使して愛撫していました。最初は抵抗し、身をこわばらせていた真矢でしたが、時にそ
の口からもれきこえる、「あっ」という声とともに、次第に彼女も快楽の海に溺れていくのが、そのうっとりとみひらかれた目とともにうかがい知ることができました。
長友は、次郎の体の下で両足をひろげ、なんども快楽のきわみにたっした妻をみるにつけ、じぶんもまたこの次郎の妻を姦淫するのだという凶暴な感情に支配されかけていました。
そしていま、それまでわざとじらすようにしていた次郎が、はじめて妻の肉体に入り込むなり、長友がはじめてきくような彼女の打ち震えるような喘ぎ声ををきくと、もはや頭は
まっしろになって、真矢の局部にじぶんの隆々と硬直したものを突きいれました。。
その瞬間、真矢が悲鳴をあげ、白目をむくのがみえました。長友は、妻よりもずっと性体験のすくないであろう真矢の、まだ固くしまった体をずたずたに引き裂きたい衝動にから
れて、また事実そのように彼女の肉体に突き入っていきました。
はじめは苦悶の表情をうかべていた真矢でしたが、彼が何度も激しく腰をゆらすうちに、彼女もまたそれにあわすように腰をふりはじめるのがわかりました。
彼が10回突いては、離し、また10回突いて離しを、際限なく繰り返しているうち、離れた瞬間に局部からふきだした彼女の生ぬるい体液で彼の下腹部はぴっしょりと濡れていました。
いきなり真矢の全身に震えがはしったとおもうと、両足をふんばり、背筋をそらして、彼の全身を持ち上げるまでに激しくその肉体を弓なりにそりかえらせました。
長友は、真矢が絶頂にたっしたことをさとると、いきなり彼女から離れるなり、となりで抱き合う次郎と明美のところに迫っていきました。
妻の明美はそんなこととも知らずに、次郎の体にしがみつき、それこそ必死の形相で絶頂にのぼりつめようとしていました。
長友は強引に妻から次郎をはがしとると、まるで何かの生き物のように口をおおきくあけている体液まみれの彼女の局部に、ずぶりとじぶんのものを突き入れるなり、真矢のときには
堪えたものをいま、おもうぞんぶん注ぎいれたのでした。