街角ナンパ

寒い冬のよる、2人の中のいい友達があつまり、いつものように自分が好きな服を着て、髪の毛もビシッと決めて、香水もつけて、歩きで、近くの駅までいき京都河原町駅まできた。いつもいく出入り自由な、少し大きめの洋楽ソウルが流れるバーに入り周りを見渡し、客があまりきてないな。と確認して、又外に2人で出て行く。
4条から3条まで河原町をぐるっと周り、2人は、いい子いないな。とつぶやいた。
また、もう1周河原町を3条から4条まで1周し、やっぱりいいこがいない。
また、バーへ戻り、かるく音楽に体をあずけながら、友達と世間話をしながら周りを見渡す。いい子がいたら、近くまで行き、おつれさんがいるのかいないのか、
友達が1人いるのか、2人いるのか確認する。
ちょうど、私と同じ2人組だとわかった。
いつも私が、声をかける役だ。
私は、友達に目を合図して、「チェース!なあ、なあ、2人なん?」
と軽く声をかけていく、相手は全然乗り気でなく、しかとされた。こんなことは日常茶飯事。
気をとり直し、次の2人組へ、
次は、話ができたが、彼氏がいるというこで、やんわり断られた。
こんなことを、夜中じゅう繰り返す。
うまく行けば、ちょっと寒いが、鴨川へいき、ならんで話をする。
さむいので、体を寄せ合い暖をとる。
こうなれば、もう成り行きに任せる感じだ。まじめな人は電話交換で終わりのときもあり、茶目っ気のある人は、ホテルへ直行する場合も・・・。
もしくは、相手の家へ押しかける時もある。女性専用マンションでもお構いなしです。
又次の週末もおなじ。