部長夫妻に誘われて

部長夫妻の自宅によばれた大野次郎と真矢は、玄関にあらわれた部長の妻の明美にさあ、どうぞと促されて二階にあがっていきました。
部長の長友裕也は、まちかねていたように次郎夫妻をみつめました。
「さあ、すぐにはじめよう」
明美が窓にカーテンをとざしてから、次郎たちに、「この部屋、防音になっているから」とわざわざ告げたのも、、若い二人を安心させるためだったのはいうまでもありません。
部屋にはすでに床が敷かれていました。次郎と妻の真矢がきょうここにきたのは、スワッピングが目的でした。それは二人にとってはじめての体験でした。次郎はむしろ積極的に、妻の真矢は
ためらいながらも結局、好奇心には勝てなかった模様です。
最初に、部長婦人の朱美が衣服をぬぎはじめました。その見事なぬぎっぷりをまのあたりにした次郎は、かれらにとってスワッピングははじめてではないなと直感しました。
大柄で肉付きのいい彼女は、これまで次郎が部長宅によばれたときにもよく目にしていて、薄めのスカートから浮き上がるセクシーな夫人の下半身にときにぞくっとしたこともなんもありました。
部長からスワッピングの話をもちだされたとき、そのような事情もあって彼はむしろよろこんで引き受けたぐらいです。真矢はさすがに躊躇しました。それでも次郎はなんとか妻を説きふせました。
真矢もまた夫同様、普段から部長婦人にはよくしてもらっていて、高級なドレスや装身具などを、夫人から気前よくもらうこともあり、ずいぶんお世話になっていたのです。
その明美夫人がいま眼前で、裸同然の姿になって、じぶんの夫によりそっていこうとしているのです……真矢は二人から目を離すことができなくなりました。
次郎は夫人の体を抱きよせると、その口に唇をおしつけました。その光景に、おもわず息をのんだ真矢に、そっと部長の腕がまきついてきたのはそのときです。
胸のふくらみをわしづかみにされると同時に、もう片方の手がスカートのなかにもぐりこんできて、太腿をかきわけるようにして強引に指を局部にねじこんできました。あっとおもったときには
真矢の体は床の上に転がされていて、部長の手はなおも彼女のふとももをこじあけようとしていたのでした。

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