金曜日の夜高校の同級生に会ってお持ち帰りされちゃった

金曜日の会社帰り、休みの前日解放された自由な気持ちでなかまち商店街を歩いていた。工藤と誰かが呼ぶので私の事かなと振り返ると、何と高校時代の同級生の高木君だった。卒業してから会っていないから5年ぶりになる。久しぶりという話から夕食をご馳走になって、何とかいう新しくできた雰囲気の良いバーでお酒を飲んだ。
高木君は昔から陽気で面白いこと言っていたからこの時も話が弾んだ。サッカー部でレギュラーだったから、体もがっちり逞しくて当時憧れていた女の子も結構いて私もその一人だった。
甘いカクテルを2-3杯飲んで眼のふちがトロンとしてくる。急に真面目な顔した高木君が、「俺工藤の事好きだったんだぜ」と言ってきた。
「何よ、いきなり、変なこと言って」危ない危ない、高校の時からモテてたけど高木君はふたまたかけたりプレーボーイのようなところがあったのよね。
バーを出たら飲みなれないお酒を飲んだせいか足元がふらついて、高木君が支えてくれた。いつの間にか建物の陰になった人通りのない通りで、いきなりキスされちゃった。あれっと思ったら肩を抱かれて舌が絡んで体の力が抜けていくのが分かった。素早いわ高木君の右手が私のおっぱいを揉んでいるの。
電気が走って気持ちが良くなり、体が倒れそうになってしがみついた。
そのままタクシーで高木君のアパートへお持ち帰りされちゃった。部屋に入るなり電気もつけずにいきなりディープキス。私も彼の背中に手を回したわ。だって感じちゃって。たくましい胸に抱かれたら濡れてくるのが分かったわ。駄目って言ったのに次々と脱がされてベッドにそのまま運ばれてしまったの。