隣にやって来た留学生の彼女と・・

最近の世界的な日本ブームの影響が大きいのか、僕の住む京都市内でも海外からの観光客がここ数年、非常に目立つようになったのです。

まあ、それはあくまでも他人事だったのですが、ある春の日、僕の住む家の隣の家に、海外からの留学生の女の子がやって来たのです。

彼女は、トルコのイスタンブールからやって来たそうで、小麦色の肌とキラキラ光る大きな瞳が特徴の子で、挨拶をした時には、何故かこっちが少し照れてしまう位にかわいい子だなと言う印象だったのです。

日本へは、2回位観光に来ていたけれど、京都は初めてだったので、とても楽しみだと言っていました。

僕は、英語があまり上手では無かったのですが、彼女の不思議な魅力と、ホームステイ先のおじさん・おばさんに頼まれて、通う大学こそ違えど通学路が一緒だったので、毎朝同じ電車で通いながら、何気ない会話を楽しんでいるうちに、自然と心が通い合っていく感じがするようになったのです。

彼女がこちらへやって来て数か月後、いよいよ京都では夏の風物詩である祇園祭が始まり、祇園祭を見に行きたいと言う彼女のリクエストに応えて、僕と彼女は浴衣姿になって祇園祭を楽しんできたのです。

初めての祇園祭でとてもエキサイトした彼女は、何故か僕の手を引いてアチコチ連れまわす位で、僕が却ってハラハラする位だったのです。

祭りの熱気が冷めやらぬ中、僕と彼女が一緒になってあまり人のいない暗闇の中で、クライマックスの花火を見上げていると、彼女の胸元から綺麗な乳房が露わになり、それでスイッチが入ってしまった僕は、少し勇気を絞って、軽く彼女を抱き寄せると、殆ど無抵抗だったので、彼女の顔を寄せキスをしてみたのです。

「・・ダメかな・・?・・」と思いましたが、彼女からも舌が僕の中に入って来たのをOKのサインと受け止めた僕は全身で彼女を抱き寄せ、そのまま彼女の腰と肩に手を回しながら、激しいキスをしたのです。

気のせいか、ほんのりと顔を赤く染め上げ、ぼーっとした様な瞳の彼女は、「もっと・・して・・」と言いたげな表情だったので、僕は彼女の手を引いて、電車に乗ったのです。

電車内は混雑をしていて、僕は彼女を守る様にしっかりと抱いていると、彼女も僕に甘える様な仕草で身体を近づけるから、薄い浴衣の布地越しに彼女の温かい身体の感触が伝わって来て、それだけでアソコが爆発しそうなほどだったのです。

その後は無我夢中でラブホテルに入り込み、さっきの続きを始めたのですが、僕のアソコと同様に彼女の秘部も激しく濡れていて、お互いに激しいキスをしながら、浴衣を手探りで脱がし合い、コンドームを急いで付けて彼女の中に入った瞬間、「・・はああ・・あううう・・」と言う彼女の甘い吐息に包まれながら、そのまま僕は、柔らかな彼女の体に包まれていったのです。

その後、僕と彼女は2年の交際期間を経て、めでたく結婚にこぎつけ、今では3人の子供たちと夫婦仲良く暮らしています。