雨の日のセックス

今日は大雨。
もうすぐ梅雨だから仕方ないんだろうけどああムシムシする・・・。
ただでさえこの時期は湿度高いのに雨が降ると余計湿気がひどいです。
私の住んでいる部屋は今、エアコンが壊れているため除湿不可能。
夏までに直さなくちゃと思いながら会社が忙しくって修理に出せていません。
私は胸の谷間が汗をかいて痒くてたまらないので、近くに住んでいる彼氏の家に避難することにしました。
大雨の日にムシムシすることを理由にわざわざ他人の家まで行くなんて面倒くさいこと私しかしないかもしれません。
でもいいんです。
この不快感はきっと巨乳の女性にしか分からないはずですから。

レインコートは持っていないので、レインブーツと傘を刺して彼氏の家に向かいました。
外は台風が近づいているためか、風も強く思った以上に濡れました。
何も連絡せずに家に行ったので、ずぶぬれになった私をみて彼氏は驚きました。
足はレインブーツのおかげで被害は最小限で済みましたが、そのほかはびしょびしょです。
髪も長く結んでいなかったので濡れて水滴がたれているし、スカートとブラウスが透けていました。
シフォン素材だから透けやすかったのかな・・・。

彼氏は私がタオルで濡れた体を拭いていると後ろから胸を触りはじめました。
私は驚きましたが、雨で冷えた体に伝わってくる彼氏の指先の体温があたたかく心地よかったので、そのまま彼氏のほうを向きキスをしました。
すると、今度は濡れたスカートに手を入れ秘部を触ってきたので、私は思わず声をあげました。
彼氏は“可愛い。雨にぬれて透けた服が色っぽくって我慢できなかった。”と言いました。
私もその言葉に気分を良くしたのでしょう。
興奮して彼氏のズボンのチャックからいきりたったものを取り出しました。
外で雨と風の音が聞こえるなか、セックスするの思いのほか気持ちよかったです。
いつも以上に興奮しました。