香蓮は一人、部屋で…

大学2年生夏休み、僕は香蓮の部屋にでかけました。香蓮とは同じ大学の陸上部のメンバーで、半年前からお互いの部屋を行き来する間柄になっていました。
いつもはチャイムを鳴らして彼女がドアをあけてくれるのをまつのですが、その時にかぎって僕はチャイムもノックしないでドアノブをまわしていました。ドアは鍵がかかっていなくて簡単にあきました。不用心と思いながら僕は、おどかすつもりでそっと部屋に入っていきました。寝室にしている奥の部屋に香蓮はいました。四つん這いの姿勢で、こちらにお尻をむけています。上半身は裸で、下着が膝までぬげおちているのを目にした僕は、ハッと息をのみました。
彼女のよく日に焼けたしなやかなふとももの間からのびた手が盛んに動いているのがみえました。指はぶあつい肉にはさまれたヴァギナの間を上下にもみつづけています。彼女があれをしている…。僕は、彼女の行為から目を離すことができなくなりました。引き締まったしなやかなあしが、締まったり閉じたりしています。よくみるとふとももの内側にはにはヴァギナからあふれでた体液が伝い落ち、布団の上何か所かに灰色のしみをつけていました。やがて彼女は、そらした背中をさらにそりかえらせ、口から「あー」という、大きな声をあげながら、がくりと顔を布団にうずめました。
僕はもうたまらなくなって、彼女のところにとびだしていき、きりきりに硬直した僕のものを、香蓮のヴァギナに突きたてていました。