高崎での出会い

私が高崎駅周辺に仕事で行っていた時のお話です。
とても暑い日だったので喉が渇き何かで潤して涼みたいと思い自販機で飲み物を買い、日差しの弱い影のあるところを探して腰掛けながら喉を潤していました。暑かったせいで私のブラウスは汗で濡れ透けていたのを気がつくのが遅かったのです。その日はキャミを着ないでブラのみでした。体が涼しくなり、喉も潤い一息つけたときに私を見つめる視線に気がつきました。
私の腰掛けている場所の反対側から年はまだ高校生かな?と思ってしまうような可愛い男の視線でした。平日お昼過ぎでしたので高校生はありえないと今となれば思います。明らかにチラチラと私の透けたブラウスを見つめる視線に、少しいたずら心が芽生えてしまいました。その日はスーツだったので何を見せてあげられるか考えました。しかし、タイトのスカートでは下着を見せることもできません。そこでベタな感じではありますがまず飲んでいた清涼飲料水を胸元にこぼしてみることにしました。口元からペットボトルを離して偶然を装いかつもっと透けるように量を調節しながらこぼしていきます。
「さぁお姉さんの下着、黒の下着が丸見えになってきたわよ。」そんないやらしい言葉を頭の中で叫びながら男の子の視線を探します。
少し顔を赤らめながらもしっかりと見てくれます。
私自身がご無沙汰だったせいもあり、下半身の奥がキュンとなり汗ではない液体で下着が濡れていくのが解りました。
私は普段から露出物の動画などを見たりして自分を慰める夜もあったのでその時は、心からもっと見せてあげたくなりました。しかし、どう考えても上手いシチュエーションは浮かびません。いきなり乳首やいやらしい液体で濡れた下着を見せつけたらそれこそ変態です。それにこんな可愛い男の子にそんなことをして問題にならないというほうが心配でした。でも私の熱くなってしまった下半身からの疼きは強くなるばかりです。もう少しだけと、心に決めて男の子の隣に座り話しかけてみようと思った時です。私の後ろから男の子と同じ位か少し年上かな?と思える女性が男の子のほうに歩いていきました。私は暑さで気がつきませんでしたが、私の後ろにも何人か座っていてどうやら男の子が見つめていたのは私ではなく、彼女だったと気がつきました。急に濡れて透けたブラウスが恥ずかしくなり、上着でブラを隠しながらその場を早急に後にするダメな私でした。でも、興奮さめやらずに近くのトイレで一人慰め数分かからずに絶頂し、ここ最近では一番といっていいほどの下着の染みを作った良い夏の思い出でした。