6歳年下のいとこと

私には6歳年下の恵美といういとこが居ます。私は東京で一人暮らしをしており、どうやらそのいとこが面接があるため東京の宿を探しているらしくウチに泊めてもらいたいとの事だ、連絡を頂いたのはいとこの母親からだったので「メグが良いのなら」そう言って受けることにしました。
恵美とは自分が子供の頃年に数回会うような関係でした、それが中学3年生ごろまで続きそれ以降は親戚が集まる行事で顔を合わすぐらい、2、3年に1度会うレベルで年頃になってからは子供の頃みたいに話す事も無くなっていました。
そんないとこが来るという事に少し楽しみとそれから興奮のようなものを感じずには居られませんでした。
そして当日よる7時頃にチャイムが鳴りました、「こんばんは、悠兄、今日はよろしくお願いします」
私はそんなメグを迎え入れて驚きました、半年くらい前に会っているというのにそれよりかなり美人になっていたからです。
「めっちゃ綺麗になったな」思わずそう言うと照れたように「化粧をしてるからだよ」と言いました。
「えっととりあえず、メシにするか」そう言ってまずはご飯を食べながら世間話をしました。
時間が経つとともに二人共子供の頃に戻ったようにぎこちなさが溶けていきました。
そうしているうちに9時半を時計が回っていて「もうこんな時間だな、先に風呂入れよ」
そう言うと、うん、と頷き風呂の使い方を聞いてから入る準備をしていました。
そして私が食器を洗っているとザーーとシャワーの音が聞こえてきました。
私はその音にとても興奮してしましました。食器を洗うのを辞めて耳を立てるように聞き入っていました。
完全に股間は晴れ上がっており、チャンスは二度と無いと思うともう我慢が出来ませんでした。
服を脱ぎ風呂場の前に立ち勢いよく扉を開け、あたかも普通な感じで「俺も一緒に入るわ」と入っていきました。すると恵美は「え、えーーー!?ちょっと何してるの」と
ちょうどシャンプーをしているところのようでまともに目を開けれないようで幸いにもいきり立ったモノを見られずに済みました。見られても一応言い訳は用意していましたが(笑)「いやぁ昔はよく入ってたじゃん、久しぶりだし洗ってあげるよ」そう良いソープを付けて背中をさすり始めました「や、良いって、何してんのよ」そう言いながらも笑っていて嫌がっては居ないようだったので、私は更にエスカレートし股間のモノを擦り付け始めました。「え?ちょっと」そう戸惑いながらも拒否はしていないようだったのでそのままいとこであるメグと最後までしてしまいました。
最後にごめんねとだけ言いましたが、風呂上がって以降の恵美はどこがボーっとしながらこちらの問いかけはほぼスルーされてしまいました。
明日面接である事を考えれば悪いことをしたなと後になって思いました。